1月も3日となりました。


いよいよ明日から、仕事が始まります、


といっても、ちゃんとした仕事にはならないでしょうが…


ということで、今日は我が家恒例の(過去2年続いただけ)


年末年始の休みの中でのレジャーに行きました。



今回は、下の娘の希望で、


ペンギンの行進を見に行きました。(TVCMで見たので)


昨夏に、ペンギンファンだと初めて知った情けない父親ですので、


今回は点数稼ぎに精を出しました。



以下は行進直前EさんのCUBEと本とヨモヤマ話の遊んでいる様子です。








EさんのCUBEと本とヨモヤマ話

EさんのCUBEと本とヨモヤマ話

EさんのCUBEと本とヨモヤマ話












行進の場面は、動画となりました。



館内には何度も足を運んでいるので、グッズショップと行進の見学の他は


駐車料金と高速料金、それに昼食代がかかっただけで、


緊縮財政の我が家としては、リーズナブルなレジャーでした。


元日の夕方、年賀状をゆっくり読みました。


こちらも出していて、往復の方があったり、久しぶりに見る名前があったり、


ずいぶん、いろいろなことを思い出しました。


その中の一通で、奥様が、「これ誰?」と一言。


子どもさんの写真入りのよくあるパターンの年賀状です。


名前を見て、一瞬考えてわかりました。


なんと、一条の設計士さんでした。


仕事上のつきあいを持っているだけなのに、写真の年賀状を頂くとは…


親しく家造りを進めていきましょうね、というメッセージなのか?


営業用のが無くなったのか?


それとも、間違ったのか?


いろいろ浮かびましたが、設計さんの穏和そうな笑顔を思い浮かべると、


これからも協力してやっていきましょうという風に捉えました。



営業Mさんからは、会社の年賀状で、


セゾンでしょうか、太陽光のパネルに太陽が反射しているのが見えるもので


「今年は忙しくなると思いますが…」と書いてありました。


私が風邪を理由にサボっていたのをお見通しのようで…



今日の午後、近くの総合展示場を見に行きました。


福袋を持って歩いておられる方も何人かおられましたが、


私と息子は、息子がこれまで入っていないという理由で


2つのHMのモデルハウスを見ました。


どちらも、玄関を入ってすぐが、来客用とプライベート用に分かれていて


これは、欲しかったんだけどなあ、と思いました。


他は、あまり真面目に見ていませんので、特に感想もありません。



今日の見学のメインは、


玄関前のスロープや手すり、ウッドデッキ、花壇等々


どちらかと言えば、外構に関わるものです。


建物についてはあらかた決まっていますが、


玄関までのアプローチをどうするか、庭のレイアウトをどうするか、が


家造りのプランの中で、まだ煮詰まっていない部分です。


特に、Pホームの手すり(TOEX製)付きのスロープ


一条のウッドデッキ、ハイムのガーデンルーム


良かったなと思いました。


ガーデンルームについては、TOEXさんにも良いのがありそうです。


ウチの奥様は欲しいだろうな~。



これからもチャンスがあれば、


モデルハウスやエクステリアメーカーの展示場、


あちこちにあるすばらしいレイアウトのお宅拝見と参りましょう。

年が明けて、ゆっくりした元日を味わっています。


朝、チラシを見て飛んでいったジョーシンでは、


もう、目当てのものは売り切れていました。


話は変わって、

何年前になるか、上の娘に本を薦められました。


田中芳樹の「創竜伝」の第1巻です。


ハチャメチャな展開ですが、実に楽しく、一息に読み終えられました。


作者は、中国文学に造詣が深いのだろうな、ということがわかりましたが、


もとより、私は詳しくないので、「たぶん」そうだと思っているだけです。


その後、そのシリーズを一気に読みました、とは言えません。


まだ、次々と出ている最中でしたし、


後で知りましたが、作者はいろいろなシリーズの構想を持ち、


いろいろなものを書き出したは良いが、


その遅筆故に、「次巻発売待ち」が、続いてる方ですので。


結末は気になりながらも、最後まで出ていないので仕方ありません。



仕方がないので、娘に田中芳樹の他のシリーズを貸してもらいました。


「銀河英雄伝説」シリーズです。


ありがたいことに、これはすでに完結していて、


1巻から順に読み進めて10巻の終局まで読むことができました。


外伝という形のエピソードについてもいくつか読めました。


この物語は、未来から歴史上の出来事について語る、という形式をとっています。


たくさんの魅力的な人物が登場し、また消えていく、


泣けるシーンもありますが、なかなか楽しい物語でした。


これについては、コミックスやアニメもあると後で知りました。



次には、「薬師寺涼子」シリーズを読みました。


これは、とにかく荒唐無稽。


爽快感だけを求めて読み進めました。


これについては、まだまだ出ているので


自分で買って読みました。



その後は、「アルスラーン戦記」「マヴァール年代記」「タイタニア」等々


いろいろ読みました。


「銀英伝」については、片手回数以上読みました。


何回でも読めます。




昨年亡くなった「栗本 薫」も、未完のシリーズがたくさんありますが


田中芳樹には、何とか、ケリをつけていって欲しいと思っています。