本日、eo光のテレビ工事が終わりました。


と言っても、第1回目の工事です。RC解体に向けての準備の一環ですので。


関西の方はご存じだと思いますが、関西電力関係の工事は「きんでん」です。





ウチはL字型につながった、RCと木造和風建築の2棟の建物があります。


そのRCの建物を壊すので、


そこにあるUHFとBS・CSのアンテナを取り外す必要があります。


解体が始まってからi-cubeが完成するまでの間、


そのアンテナを使って見ていたテレビをどうするか、という問題もあり、


この機会にとテレビを光ケーブル利用のものにしたわけです。




BSの追加のチャンネルやCSはi-cubeができてから、と我慢して


これから、当分の間は1ヶ月あたり6,500円です。


これは、インターネット接続料(プロバイダ料込)と電話料金を含んだ額です。


この格安のサービスにつられて使うことにしました。




工事は、eoの光ファイバーから取り出したテレビ用のケーブルを


木造の残す方の建物に沿わせて分配器まで繋ぎ、


そこから、既設のラインに繋ぎました。


途中、ONU(オプティカル・ネットワーク・ユニット)といって


TV用光信号を電気信号に変換する機器と、


パワーインサーターといってONUに電源を供給する機器がつきます。




ウチの、既設のラインのどこかがショートしてるとかで


3名の工事の方は、大変苦労されてましたが


何とか開通しました。




工事後の説明を聞くまで、知らなかったことが2つ。


①地上波アナログ・デジタルに加えてeo光の放送も入り、チャンネルが一つ増えました。


②BSはデジタルのみで、アナログが入らなくなりました。


もしかしたら、ビデオについた古いBSチューナーで見てるテレビは無理?


本シリーズ4人目の作家は、柘植久慶です。


Eは、特別にファンでもないと思うのですが、家にある本の冊数は一番多いです。


たぶん三桁には乗っています。たぶん、多作なのでしょう。



よく似た展開によく似たアクションシーンや戦闘シーンを、


何回も読んだように思いますが、


あれは次どうなるんだろう、という興味と


主人公が胸のすく活躍をしてくれることが、


ストレス解消にはピッタリです。


まるで、水戸黄門や遠山の金さん、桃太郎侍のように。


或いは、「俺の空」シリーズでしょうか。



氏のたくさんある作品群の中で、最初に読んだのは、たぶん逆撃シリーズだと思います。


最近よくある仮想戦記です。


記憶はあやふやですが、たぶん関ヶ原の戦いではなかったかと思います。


それからは、逆撃シリーズを続けて読みました。


現代日本に住む主人公御厨太郎が、都合良くタイムスリップして、


有名な武将の元(外国ものもある)、参謀役として戦場で活躍します。


そりゃー、史実を知っているからな~、とも思いますが、


なかなか軽快な展開で、楽しんで読めました。



次に読んだのは、戦士シリーズでしょうか。


主人公、鴨志田功が、傭兵としてのボスニアでの戦いを描いたものです。



次は、主人公、楯岡 久が「黄金の頭(オラ・カベサ)」という組織に入り、


世界のいろいろな所で、様々な組織と戦う、冒険アクション小説です。


このシリーズはたくさん出ています。


他にもたくさんのシリーズものがありますが、たぶんほとんど読みました。


戦場ものにしても、冒険アクションものにしても


主人公はすべてヒーローで、(法的には問題ある人も多くあり)


とにかくスカッとするのが良いです。



スカッとした読後感ではありませんが、シリーズもの以外の作品もあります。


かえってそちらの方が、小説として良いものが多かったように思います。


氏の経歴詐称疑惑等も喧伝されていますが、


そちらにはあまり興味もないので、おもしろければ、と思っています。

毎日、お寒うございます。


ウチのRCでは、この冬の寒さがことのほか響いています。(温暖な地域のハズなのですが)



朝起きてベッドから出れば寒い。

(ベッドの中は先日ニトリで買った分厚い毛布で快適


階段も廊下も寒い。

(廊下は日が当たりません)


洗面スペースで洗顔を始めれば寒い。

(廊下の一角、部屋にはなってません)


トイレに入れば寒い。

(換気のために、窓の一部をあけています。)


LDに入れば寒い。

(日が当たらず、夏もあまり暑くなりません)

(奥様は、キッチンはもっと寒い、とおっしゃってます)


着替えようとすれば寒い。

(ウォークインクローゼット化している畳の部屋。短時間なので電気ストーブをつけます)


夜帰宅した後も、部屋に入れば寒い。

(上記の畳の部屋です。そこにパソコンもあります)


お風呂に入っても、脱衣室が寒い。

(急いで、服を脱いで湯槽に一直線)


浴室も寒い。

(湯槽に入っている間だけ暖かい)

(壁や天井についた水滴が、時折肩や頭に落ちる~)

(これが、かの有名なヒートショック)


寝室でテレビを見ていても寒い。

(電気カーペットを敷いているけれど、上半身は…)



i-cubeにすれば、すべて解決すると聞いています。

(一条営業さんのトークと先輩i-cuberの方々のブログや掲示板を見て)



この解体予定のRCには、昔々にサイディングを貼るなどの投資はしていますが、


効果は、もう一つなのかと思っています。


夏は暑く、冬は前述の通り寒いので。



したがってE宅では、現状のRC用の暖房器具として


エアコン4台、電気ストーブ1台、石油ファンヒーター1台、電気カーペット3枚


用意してあります。


しかし、田舎の家のムダの山盛り。


エアコン3台と電気カーペット2枚は使っていません。



昨年までも寒かったのですが、i-cubeの建築を決めてしまうと


半年早くすれば、こんなしんどい思いしなくて良かったのに、と


毎日考えてしまうEです。