先日、みぞれまじりの天候の中、外構解体についての打ち合わせをした際に、


一条の営業Mさんから数枚の書類を頂きました。


今日、明日中に記入、捺印をと言われたのは、


JPECへの太陽光発電の補助金申請の用紙でした。


ウチの地域は、自治体からの補助金は0なので、楽ちんです。 … (涙)



ここからは、その書類より


<機器の型式>8.06kw


  太陽電池モジュール        PVM-000130 


  インバーター・保護装置型式名  Z50-30ST2-JHR

                        Z50-55ST3-JHR


           製造者名      田淵電機



<設置費用>

  太陽電池モジュール       62枚  2,243,900円


  付属機器小計           一式     664,000円


  設置工事にかかる費用      一式      20,000円


  余剰電力販売用電力計     一式      30,000円

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  計                        2,957,900円



<補助金申込額>

               564,200円


<工事予定日>

           着工  5/13


           完了  6/6



着工日は、上棟の日だったような…

完了日は、さて何の日でしょう…

本日午後、E宅で解体に向けての打ち合わせが行われました。


集まったのは、一条営業Mさんに加えて、


解体の○○建設さん(RCの建物に加えて外構部分も解体してもらいます)、


解体後の補修をしてくれる○○ホームズさん(外構の見積もりも出してくれています)です。


(補足説明)

   解体後の補修については、ウチの特殊事情です。


   L字に繋がった2つの建物の片方を解体するので、


   残った方をそのまま使えるようにしてもらわなければなりません。


   i-cube ができるまでの間、


   息子と母と私たち夫婦の寝室、DKと風呂、トイレは


   この残る方の建物になるので、


   2人の娘の寝室が離れの部屋になる他は


   家族みんなの生活の場ともなります。


   i-cube は、この建物とは離して建てます。



上記の特殊事情により、


打ち合わせは○○建設さんと○○ホームズさんによる調整が主となりました。


2つの建物のつなぎ目のどこを切って、


どこをどのように塞いで、出入り口はどうするか、


が中心の話でした。


もちろんi-cube建築中は、ずっとそこで生活を続けますので、


そのために日の調整もしてもらいました。



午前中は薄日も差していたのに、


門やカーポート、庭の解体の打ち合わせをしていると、


ミゾレ混じりの雨が降ってきました。


外での立ち話でしたので、寒い、これが。



外構の解体ですが、まず門付近です。


門は、道に面した4~5m幅の入り口の所に


コンクリート製の簡単な一対の門柱があります。


片側には郵便受けが付属した小さな塀と閉まったままの人用門扉、


もう一方には、長いこと使っていない車用アコーディオン門扉がついています。


これは、全部を解体です。



その内側は、カーポートです。


これは細長くて、3台の車が縦列駐車できるようになっていたのですが


その入り口側を壊して、奥の方の3mぐらいを残す様に依頼しました。


自転車等置き場になっていますので。



については、「前栽」という形になっていて立木が多いのですが


半分ほど残して残りの撤去をお願いしました。


今の私たちには要らない物ばかりなので。


1辺が1mを超える大きな石がたくさんある上に、


石灯籠も2つ、


石に囲まれた中には大量の土もあります。


それらは、できる範囲で、隣接の畑に置いてもらおうと思っています。


搬出費がなければ解体費用の圧縮が可能ということですので。



(大きな石とか石灯籠とか、欲しい方いません?(笑)


送料がバカにならないと思いますが…



だいたいの打ち合わせが終わり、ホッとしていたら、


後10日ほどで作業に入りたい、という話。


3月からと思っていたのに(あまり変わらない?)




カ タ ヅ ケ が …

本シリーズ6回目です。


これまでのところ、そのほとんどの作品を持っている、或いは読んだ、


という作家についてのみ採り上げています。


今回も、それで行くと…


…ありました。 「井上祐美子」です。



以前紹介した「田中芳樹」氏の作品を漁っている時に、


井上・田中の両氏の作品が掲載された「チャイナ・ドリーム」という本を見つけました。


もちろん田中氏の作品は文句なくおもしろかったのですが、井上氏の作品も良かったです。



それで、それからは書店(多くはブックオフ)で 「井上祐美子」著作の本を探しました。



最初は、たぶん「長安異神伝」シリーズだったと思います。


唐の時代の中国を舞台にした伝奇小説です。


半神半人の主人公とその相棒との活躍を中心にした楽しいシリーズです。



続いて、「桃花源奇譚」4巻を読みました。


これは、宋代を舞台にしたお話です。


中国の昔のお話を下敷きにしているらしいですが、


主人公を中心に登場人物が格好いいお話です。



続いて「五王戦国志」8巻です。


これは、春秋時代を元にした架空の五国の戦いと興亡を描いた物です。


三シリーズいずれも、読むと次を読みたい気持ちにさせる話でした。



その他、「海東青 摂政王ドルゴン」や「女将軍伝」など


中国の歴史に題材をとった物語は、読み応えがありました。



休筆期もあったりしてあまり売れてなさそうだけれど、


なかなか、おもしろいお話が多かったと思います。


特に、女性を主人公とした話が良かったです。