本日午後、E宅で解体に向けての打ち合わせが行われました。
集まったのは、一条営業Mさんに加えて、
解体の○○建設さん(RCの建物に加えて外構部分も解体してもらいます)、
解体後の補修をしてくれる○○ホームズさん(外構の見積もりも出してくれています)です。
(補足説明)
解体後の補修については、ウチの特殊事情です。
L字に繋がった2つの建物の片方を解体するので、
残った方をそのまま使えるようにしてもらわなければなりません。
i-cube ができるまでの間、
息子と母と私たち夫婦の寝室、DKと風呂、トイレは
この残る方の建物になるので、
2人の娘の寝室が離れの部屋になる他は
家族みんなの生活の場ともなります。
i-cube は、この建物とは離して建てます。
上記の特殊事情により、
打ち合わせは○○建設さんと○○ホームズさんによる調整が主となりました。
2つの建物のつなぎ目のどこを切って、
どこをどのように塞いで、出入り口はどうするか、
が中心の話でした。
もちろんi-cube建築中は、ずっとそこで生活を続けますので、
そのために日の調整もしてもらいました。
午前中は薄日も差していたのに、
門やカーポート、庭の解体の打ち合わせをしていると、
ミゾレ混じりの雨が降ってきました。
外での立ち話でしたので、寒い、これが。
外構の解体ですが、まず門付近です。
門は、道に面した4~5m幅の入り口の所に
コンクリート製の簡単な一対の門柱があります。
片側には郵便受けが付属した小さな塀と閉まったままの人用門扉、
もう一方には、長いこと使っていない車用アコーディオン門扉がついています。
これは、全部を解体です。
その内側は、カーポートです。
これは細長くて、3台の車が縦列駐車できるようになっていたのですが
その入り口側を壊して、奥の方の3mぐらいを残す様に依頼しました。
自転車等置き場になっていますので。
庭については、「前栽」という形になっていて立木が多いのですが
半分ほど残して残りの撤去をお願いしました。
今の私たちには要らない物ばかりなので。
1辺が1mを超える大きな石がたくさんある上に、
石灯籠も2つ、
石に囲まれた中には大量の土もあります。
それらは、できる範囲で、隣接の畑に置いてもらおうと思っています。
搬出費がなければ解体費用の圧縮が可能ということですので。
(大きな石とか石灯籠とか、欲しい方いません?(笑)
送料がバカにならないと思いますが…
だいたいの打ち合わせが終わり、ホッとしていたら、
後10日ほどで作業に入りたい、という話。
3月からと思っていたのに(あまり変わらない?)
カ タ ヅ ケ が …