風邪で苦しんでいます。


元々、低体温症で平熱が35.5度程度なのですが


土曜日からずっと36度を超えています。


最高は、36.9度でした。


詳しい人に聞くと、普通の人の38度後半だそうです。


それが、一週間続いています。



その中で、解体に伴う片付けが、途切れず出てきます。


いつになったら、落ち着くのだろう…



話は変わって、解体初日の残りと2日目の写真を


ここで、紹介します。



Eさんの cube と本とヨモヤマ話















(初日の写真。左側が一条インテリアから委託された

電気屋さん。解体寸前のドサクサに、新居でも継続し

て使用するエアコンを取り外していました。)

Eさんの cube と本とヨモヤマ話











(初日の写真。前回も書いた2階のE夫婦

の寝室です。正面に見えるのが、鉄のサッシ)


Eさんの cube と本とヨモヤマ話











(ここからは2日目。上の写真と同じ部屋です。

きれいに片付いた中、階段が見えます)


Eさんの cube と本とヨモヤマ話

(上と同じ場所を反対から見た所。階段向こう

は、物置状態にあった部屋です。正面の掃き

出し窓は、鉄のサッシで、片付けの時は、錆び

ていて苦労しました)


Eさんの cube と本とヨモヤマ話

















(2階開口部から階段を見た所です。

急なのが、よく分かると思います。

家族ほとんどが、途中から滑り落ちた

経験有り)



以上、初日・2日目の解体風景でした。

3月1日。


いよいよ、解体が始まりました。


今日までの慌ただしい2週間は、ホントに疲れた。


風邪も引いてしまいました。


みんなのブログを見たりもできない日々でした。


(詳しくは、後日)



今日、仕事の途中に短時間の休みを取って、様子を見に帰りました。


と言うより、解体の○○建設の監督さんと打ち合わせをしました。


実は、家に戻った時には、もうすでに作業は始まっていて、


細長いカーポートがバリバリと音を立てて壊されていました。


Eさんの cube と本とヨモヤマ話

(正面右が監督さん。左端がカーポートの残った部分

 右が解体する前栽)


約束より半時間フライングの工事開始でしたが、


気を取り直して打ち合わせ。



前栽(たくさん樹木のある純和風の庭)の六割程の取り壊しにあたって、


どの樹木を残しどの樹木を撤去する、等の確認


Eさんの cube と本とヨモヤマ話
(写真左上から右下への斜めの線で

  左下部分が解体撤去、右上部分が残る


と、門柱やブロック塀付近撤去物の扱いを相談しました。



松は撤去(維持費が高い!)


ウバメガシや紅梅等も撤去。


サザンカとツツジはそのまま。



門は、完全撤去。付随のアコーディオン式門扉も撤去。


ブロック塀とその前に積んでいるU字溝(ガーデニングに利用していた)はそのまま。


昔、庭の一部を砂場にした時に使ったテストピースは撤去。


大量の大きな石や土も撤去。


Eさんの cube と本とヨモヤマ話
(解体前日の様子。正面の建物を解体します。

解体予定の為、剪定をしなかった松は、青々

と茂っています)

Eさんの cube と本とヨモヤマ話
(ここからは、今日の写真。

 松を重機で引き抜いています)


Eさんの cube と本とヨモヤマ話
(根っこまで抜かれてしまいました。

 ちなみに、後方の木造が残す棟)




それが終われば、家の解体に入るという話でしたが


いざ始まってみると、庭や門付近と同時に


二階からスタートで家の中の解体も始まりました。


Eさんの cube と本とヨモヤマ話
(解体が始まった2階の一室。

E夫婦の寝室兼休息室でした)


解体前にいろいろあったので、


あわてて蔵や倉庫などに荷物を放り込んでいます。


片付けの毎日は、まだまだ続く…


我が家では、RC解体に向けての片付けが本格的になってきました。(遅い、という話も)


先日来、仕事を終わって帰宅すると、まず片付けを始めます。



捨てる物、当座使わない物、続けて使う物、の


3種類に分けて、捨てる物以外は段ボールの箱に詰めています。



  ①捨てる物は、倉庫隣のスペースに集めます。


   土曜日に市のクリーンセンターへ持っていきます。


  ②当座使わない物の内、ネズミにかじられるとまずい物は、蔵に。


   その他の物は倉庫の二階に。


  ③続けて使う物は、次に使う場所に。


   これが、まだ十分確保されていません。


   私たち夫婦が過ごす予定の下の娘の部屋は、まだ娘の荷物でいっぱいです。



息子は、解体予定のRC内と残す木造の両方に一部屋ずつ取り込んでいたので、


片方の部屋に詰め込んで、ほぼ引っ越しは終わりました。




おかげで、少しずつ建物の内側の全体像が見えてきました。


例のビフォー・アフターで、引っ越し屋さんが片付けた後の


部屋が空っぽになった状態に近づいてきたわけです。




でも、安心してはいられません。


まだ終わっていない部屋の方が多いし、


24日に作業に入る部屋もあるんですから…