今回は、一条に決めた後、何回か営業さんと話をしながら


アシュレのプランも、ウチにはなあー、


と考えている頃のことです。



まだ、i-cubeに決定していませんでしたが、


営業Mさんから、i-cubeの体験宿泊棟ができたので


一度宿泊したら、という話を頂きました。



「i-cube に決まるまで」と「i-cube に決めてから」の


どちらのテーマにしようか迷いましたが、


気持ちがずいぶんi-cubeに傾いていましたので


まあ、こちらで良いか~と、このテーマにしました。


(「決まるまで」は、10巻で終了、したつもり)



おばあちゃんは、例の通り自分たちで行ってこい、


子どもたちは、ネットにつながっていないのでパス、と


奥様と久しぶりの水入らず…、というか


手持ち無沙汰の体験宿泊となりました。



営業のMさんと待ち合わせたのは、真夏の土曜の夕方。


分譲地(一条の建物ばかりだそうです)の一角に、


i-cubeの体験宿泊棟はありました。



(実は)

その少し前に、体験宿泊棟の向かいにあるセゾンを


見学させてもらっていました。


昼間は奥さんひとりだそうで、エアコンを一つだけつけ、


他のスペースには、扇風機で風を送っていたのが


印象的でした。

(話は元へ)

パジャマや着替え程度お持ち頂けたら、という


営業Mさんのお言葉に甘えて、


手ぶらに近い形で、奥様と初めてのi-cube体験でした。



中に入って、建物の案内と使用説明を受けました。


照明のスイッチ、お風呂の使い方、キッチンの使い方、


レーザー式(?)の温度計やテレビ、ゲーム等について


(BS・CSは、付いてなかった)


丁寧に説明して頂きましたが、


物忘れの良いEは、すぐ忘れました。


覚えていたのは、ここに置いてある飲み物や食べ物は


ご自由に召し上がって下さい、の言葉でした。



夕食については、自炊の予定はなく、


Mさんから、近くの寿司屋さんのメニューをいただき、


一条が出してくれる上限の金額を聞いて、


それに合うように電話注文をしました。


材料を買い込んだ場合は、


レシートでその分を出してくれるそうですね。



そこに奥様を一人残し、私はシバカリに、ではない、


近くのスーパーに買い出しに行きました。


缶ビールと缶カクテルにおつまみをいくつか、


朝食用のパンや牛乳等も買い込んでi-cubeに戻ると


もうお寿司は着いていました。


(続く)