ほぼ一条に決めてすぐ、地盤調査も受けました。
平日でしたが、
少しだけ仕事を抜け出させてもらって、立ち会いました。
その日ばかりは、営業Mさんも作業着姿で
2人の方を連れてやってきて、
ドリルのようなもので、地中深くを調べていく作業で
てきぱきと指図をしていました。
その結果は、大して問題ないが、
ベタ基礎での施工ということになりました。
敷地調査については、「経過 その4」に書きましたが、
当然ながら、一条でもして頂きました。
その結果も、ハイムさんと一緒で、
①接道が、市のものであるのに市道となっていない。
②境界がらみで課題がありそうで、
建て替えるのなら、
残す建物もセットバックの必要がありそう、でした。
セットバックとは、狭い公道に隣接している土地では
(たぶん将来のその公道の拡張を見込んで)
その公道から離れるようにして、建物を建てなければならない
ということだそうです。
ウチでは、築20年のまだまだしっかりした木造の建物を
2m後ろに下げなければならない、ということを聞いて、
それはムリ、と即答しました。
(余談ですが)
Eも大好きな番組「ビフォ-・アフター」は、
その問題など、今の建築基準法との関わりで
問題が出てくる家が多いらしいですね。
(閑話休題)
①については、設計士さんが役所に足を運んでくれて
なんとか、目途が立ってきました。
②に関わって出てきた提案は、ハイムさんとは違って、
予定のRCのみの解体で済ませ、
敷地を分けて考えて、2軒の家とする方法はどうか、
というものでした。
仕方ないなと思い、それで進めて下さいと言いましたが、
そこからは、また別の課題が…
壊してしまう予定のダイニングキッチンを
そのまま残す必要が出てきました。
独立した家というのは、トイレとキッチンが必需品だそうで、
それを解体しては、成り立たないということでした。
余分なキッチンそれに隣接するバス、そしてトイレ、
それに付随して、エコキュート(すでに一台あるので、
i-cubeでは減額を目論んでました)や
合併浄化槽の増設(ウチの地域は、遅れてまして、
今、下水道敷設中です)
等の余分な出費が確定しました。
解体だけでも、たくさんかかるのに、
とショックを受けました。
それからは、予算面で何が削れるか、
どれを小さくできるか、
量販店での購入して、つけられるか
等の検討が続くEでした。