毎日焦りと不安を感じます。
これでよかったのかと何度も思います。
自由であることは孤独と隣り合わせです。
でも、今手にした時間はチャンスなんだ。
と毎日言い聞かせています。
この時間をこれからに活かすにはどうしたらいいか。
足りない頭を懸命に働かせながら考えています。
手始めに浮かぶことは、
とにかくたくさんの本を読むこと。
いつ何時どんな偉人でも、これは口を揃えて言うことではないでしょうか。
日常では決して出会えない人々の考え方に触れることが出来る。
現実では決してありえない世界に入り込める。
「さがしもの」(角田光代著)という本に出会った時も思ったけど
改めて本の持つ魅力に日々感動しています。
私は漫画も、本と同等の知識、そしてそれ以上の感動を得られる素晴らしい産物だと思います。
だから毎日漫画も読んでいます。
むしろ漫画の方が全然好きです(笑)
無知は本当に恐ろしいものだと思う。
何も知らないことよりも、「知ろうとしない」ことの方が怖い。
だから私の喜びは、「知らない」ことが一つでも多く、「知っている」ことになることです。
そう考えれば新しい出会いは決してこわいことじゃない。
知っているものだけに委ねるよりも
何倍も広い世界を知ることが出来る。
広い世界を知れることは、自分を知ることにもつながる。
自分を知ることができれば、自分の可能性を広げることが出来る。
頭で理解していても、実行するのは難しい。
でも私が憧れている人はそれを実行しているし
だから魅力的で惹かれるのです。
その人になりたくてもなれないし
なれるとは思ってもいなし
そもそも同じであることに価値はない。
でもやっぱり人間だから、一度決意しても忘れるし
他の人の考えに触れる度に影響されるし
堂々巡りを何度繰り返したかわからないけど
考え直せばいつも同じところにたどり着く。
「自分自身になること」
これが私のこれからも変わらない目標です。
自分には何もないと嘆くぐらいなら
何か一つでもいいからって
少しぐらいかっこ悪くても
貪欲に欲しがらなきゃ。
素直さと謙虚さと貪欲さは
最大の武器だと思う。
変なプライドにとらわれるより
荒波にもまれて何度も叩かれるんだ。
たとえ付け焼刃でもそうすればいつか本物になる。
がむしゃらで泥まみれになることは
澄ました顔して傍観してるよりも
ずっとかっこいい。
若い人達に言いたい!
携帯いじるのもいいけど
とにかくいろんな本を読もう。
読んだらいろんな人と本の貸し借りしよう。
自分じゃ選ばなかったものにきっと出会えるから。
私も毎日貪欲にがんばるから。
22歳の主張でした。笑