たまにはこれまでの育児を振り返ってブログを書こうかな…と思ったら、4年前の今日離婚したことを思い出しました。

年末から空気がおかしくなり、4年前の今日のカレンダーには「離婚受理書」がとれると書いてありました。


そこからはハードスケジュール。

下の子の小学校入学前だったので、それらの各種手続きと、持ち家の抵当権抹消手続き、FP2級の勉強、仕事とこれでもかというほど、びっしり。

その中に、元旦那コロナ感染による、待機期間…

離婚したけど、まだ一緒に住んでいたので、迷惑を被りました。

翌日がFP2級の試験日だったため、怒り散らかしてものを投げた記憶があります。

(1月は受けられなかったものの、無事に5月の試験で受かりました)



この波乱の中、1人でこなして乗り越えたと思うと…今の悩みなんてちっぽけで、なんでも来いって気持ちになります。


そして、もう一つ思い出したことが。

離婚後、戸籍謄本が必要になりとりました。

よく見ると、私の出生届が出されたのが、1月7日で、離婚日と同じでした笑


これをみた時、この離婚は運命なんだなと思いました。

あんなに大変だったのに、みた瞬間に笑いが。

思わず、母にLINEしたのを覚えています。


1人で大変じゃなかったというと嘘になりますが、

乳幼児期の育児と同じで、過ぎて仕舞えば、大変だった記憶も薄れます。


何より、子どもたちがこの4年でかなり成長したので、私もその分楽になったなぁと感じます。


うちは特に下の子が発達グレーなので、健常児だけの家庭とは違う苦労があって、当たり前に出来る入学手続きにもプラスα以上の手続きと苦労があるし、入学してもサポートが必要な分それは同じ。

でもそれも、すでに3年目となると、苦労というよりも、他の人ができない経験ができて良かったなとすら思います。

子どもの成長に対するサポートは何よりも大事で、優先したい。いや、私の中で優先すべき事項で、幸い、蓄えと助け、途切れずに転職ができ、生活に困窮することがなかったので優先度を下げずにやってこれたと思います。


そして、その手をかける、よく見るというサポートの分、子どもとの距離も近く、結果子どもたちと良い関係が築けているなと思います。

とはいっても、全てを見きれているわけではありませんが。


これまでが何があっても、結果「良かった」「今が幸せ」と思える状況に繋がっているので、自分を、子どもたちを信じてこれからもやっていきたいなと思います。


「ママ」と付いてきてくれる時期もあと数年と思うと、さみしいです。