昨日から子どもたちは新学期、そして下の子は初日から通常学級へ行きました。


初日なので、授業はなかったものの、宿題提出にクラスを行き来したようで(支援学級の宿題はそっちに提出)、「あっち行ったり、こっち行ったり大変だったよ」と言っていました。


早くも、今日から授業が始まります。

持ち帰ってきたお手紙を見て…ガーン


まずは、

①手紙の量が倍になりました。

これは支援学級と通常学級のお便りどちらももらって来たから。時間割も。

どちらも睨めっこして、持ち物の確認。

すると、明日雑巾が必要なことが発覚。

19時です…

白いタオルがあったので、急遽雑巾縫いました。


②持って行く教科書が違う。

支援学級でも少し授業のペースを上げてもらっていたとは言え、数ヶ月の開きはあります。

2学期は「上」の教科書の内容を学習していましたが、3学期は「下」の途中から学習が始まります。

今朝は時間割に書いてある、学習内容を見て教科書、ノートを揃えました。

学習の開き…下の子も頭がついて行くか心配と言っていましたが、国語はまだなんとかなると思いますが、私も算数が心配です。

先生もそこはわかっていると思うので、通常学級の先生からその点フォローがあるのか…でも、クラス全体のペースが遅れてしまう可能性があるので、フォローはないのか…

など、朝からぐるぐると考えてしまいました。


③教材や準備するものが違う

書き初め1つにしても、通常学級と支援学級で用意するものが違います。支援学級ではいらなかった雑巾やレジャーシートを新たに準備しました。


教材については、やはり学習のペースが違うので、ドリルがまだ手元に無かったり、みんなと同じものが無い=遅れる=大変になると理解しているようで、今朝も不安を口にしていました。


毎日の宿題の丸つけはもちろん、持ち物や時間割の確認、様子の聞き取り、不安や困っていることへのフォローをしっかりとやっていかないといけないなと、私目気合を入れ直しました。