先日、来年度からの通常学級移行に向けて、役所との面談、WISCを受けてきました。
ほんと、毎度毎度ですが、役所との面談は気が重い。
色々な質問をされて、アンケートや少しだけ計算や、漢字、音読などの実践もありました。
形式上やらなければいけないのだろうけど、たかが45分の面談で、初めて会った人が、児童発達についての資格も持ってないであろう人が、我が子の何がわかるんだろう…と、役所に対する嫌悪感のせいか、そんなことを考えながら、質問に答えていました。
それは、審議会する人たちもそう。
面談結果と検査結果と、学校からの意見書で判定がくだる。
「1番状況を把握しているのは学校なので」つい、この面談結果より、意見書を参考にしてほしいと、言っても仕方がない、役所の担当者に言ってしまいました。
あと、入学時は結果の送付が説明会に間に合わなかったのでと、今回はそのようなことがないようにと釘をさしました。
この2点を除けば、前回の電話対応の時とは違い、だいぶ大人な対応が出来たと思います。
いつも思いますが、役所は部署間での情報共有がない。
餅は餅屋でということなんだろうけど、利用者からしたら同じ役所。
しかも、子どもの教育面というのは変わらないのに。
勝手に細かく分けて、利用者の手間を増やしているだけにしか感じないのが、正直な感想です。
住む町を変えたら、違うのかな…
愚痴ばかりになってしまいましたが、また納得いかないことが起こった今回の就学相談。
家庭、学校、デイサービスだけのやり取りなら、スムーズで平和なのに。
モヤモヤはしますが、通常学級移行に向けて、タスクはこなしたと思うようにします。
下の子も1時間半の長い検査、がんばった。
あとは結果を待つだけです。
判定が通常学級でも、支援学級でも、今の下の子にあった環境を選んでいきたいと思います。