楽しいことや、狭い世界で物事をみていると、何でもうまくいきそうな気持ちになる。
でも、一歩、いや半歩でも外の世界に踏み入れると、そこには厳しい現実があって、うまく行ってると思った世界は幻想だったのかと思う。
常にゴールを決めてしまう。
そこは決してゴールなんかじゃないのに。
まるで、ゴールがないと前に進めない、生きていけない人みたいだ。
ゴールしても、理想と違って、また正解のゴールを求めるから、壊れるのかもしれない。
理想の世界なんて手に入りっこない。
永遠にないゴールを求める人生なんて、嫌だ。
頑張るをやめてたはずなのに。
たぶん、私は生きてるか限り、何かを自分に課して疲れてる、それが続くのかもしれないなぁと。
ふと思いました。
だいぶ、疲れているようです。