あなたがくれた

メールが

いつのまにか

わたしの

生きる支えに

なっている


携帯を開いては

何度も 何度も

読み返す…

いつにもまして

胸にこみあげる

あつい思い



幾千の星の中から

ひとつだけの

私の一等星を

見つけたよう



顔も見えない

声も聞こえない

それゆえに

確かな思いが

伝わる

あなたからの

温かな メール

いつも

ありがとう
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新年を向かえ
新しい部屋に移動しました
同じ建物の中ですが
リビングからの
ロケーションも
大分変わりました

今の部屋は
日が沈む頃からの
景色がとても綺麗です

横向きの写メで
見づらいと思いますが
こんな 夕暮れの景色です
窓から見える
黄金色に輝くビルは
六本木一丁目駅の
泉ガーデンです
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明け渡した心と

引き換えに

何を手にいれてきたの?


自分を犠牲にして

生きている自分が

今もここにいて

薄ら笑いするしか

身の置き所さえもない


本当の自分は

どこにいったの?

ただ

素直に喜んだり


誰かを

真っ直ぐに

見つめたり


そんなことさえも

いつの間にか

できなくなっていた


明け方から

降りだした

雪に静まり

至って

清らかな気持ち


私には

まだ 少しだけ

心のかけらが

残っているみたい


その かけらの

ひとつ ひとつに

愛が 詰まっているから


こうして

次の列車を

待つ間に

すべてのかけらを

拾い集め

想い出に変えて

唯一の荷物にしよう

雪に見守られて

旅立たつ朝に