もう少しもう少し あなたの眼差しを記憶したいもう少し あなたのその声を聞いていたいもう少しあなたの優しさに包まれていたい時間は 二人を運命の淵へ追いつめるからもうすぐ繋いだ手の温もりさえ忘れてしまうに違いないけど私たちは それでも 必至に今を記憶に 焼きつけるいつか 運命の淵を越えたときにきっと何億の人の中からでも一瞬にあなたを見つけだせるように私はあなたを 必ず見つけ出すからかならず…。