むかい風歩いてきた道はいつも たいがい強い むかい風しかめっ面で歯を食いしばり先の見えない荒れ果てた 道を行くいつも不安だらけそれを 口にしたら何もかもが崩れてしまう本心は 思い切り泣いてもみたいんだ生きる日々を「不運」の一言で片付けることは簡単だからどんなにか 苦しくても先へ進むいつか 風は 止むからきっと止むから