冬の日の決心まだ 誰も目覚めないいつもより静かな雪の朝抜けだそう ふたりで僕たちは十分に 迷いおかしくないのに笑ったり悲しくないのに泣いたりもしたそれは いったい誰のため?そして 何のため?生きることが見えなくなり生きる意味さえ分からなくなっていたあつい雪雲がいま 街をおおいつくしていく掻き立てるように胸に わき立つ不安ととまどいを打ち消すために強く握りしめた 君の手その温かなぬくもりが導く君を 守りぬくための僕の 決心