ひとひらの希望ありきたりの毎日だけどただ 何となく生きているけれど神様は 時々ギフトをくれてちっぽけな感傷や大げさな非望も一瞬にして希望に変えるそう 昨日予期せぬ出会い木枯らしに舞ういちょうの葉金色にきらめき通りの向こうから突然にやって来た新たな 出会い心のトビラが開く音がしたほら ひとひらの望みが見える空っぽだった私の心に胸をすく、 風のにおいまた歩きだせる無条件に 心から、そう 思える