e5000さんのブログ-2009101714120001.jpg

すれ違いゆく

気持ちを

つなぎ止める

すべなどない

ただ 真っ直ぐな

自分の心だけが

痛くて

愛しかった

君は それを

愛だと錯覚し

私を 無理に

心に据えたから

まるで

風に 遊ばれる

秋桜のよう

散りゆくまでの

華 ひととき