隠れ観光スポットとして有名な、中央通り公園の蒸気機関車C68。
C68型機関車はそのシルエットの美しさで評判です。
ここまで接近してじっくりと見たのは初めてでしたが、思ってたより遥かにデカい!
写真の車輪が175cmとか、わたしの身長くらいも大きいくらい。
そして総重量120t!?
町外れの公園まで、どうやって運んだんだよ?というくらい重いです。
これがきっと当時の日本の夢とか希望とかそういうもんを引っ張ってたんだな。
間近で見ると、とんでもない存在感に圧倒されますね。
今にも拳骨が飛んできそうだ。
あれ、君には名前がないんだな、C68じゃあただの番号だしね。
そうだ、君をベホマブーカ18世という名前で呼んであげるよ。
名前があれば口コミで噂が広がって、お客さんも増えると思うし。
だいぶ傷みが激しかったし、早めに修復をお願いしたいところ。
いや、でも、ちゃんとメンテしないんだったら、解体してあげるのも愛なのかもなぁ。
……と思いながら、運転台の落ち葉とゴミを少し片付けてみた。
