第二回英語サロンレポート
29日に第二回英語サロンを行いました。そのご報告と、挨拶、自己紹介の時の注意点をまとめてみました。
今回は、自己紹介の発展的なトレーニングを行いました。
初めて参加の方もいらっしゃいますので、講師、そして参加者全員が英語で自己紹介を行いました。
講師は、それぞれの自己紹介を聞き、間違った表現があれば、それを最後にベターな表現を教えます。
次のトレーニングとして、効果的なコミュニケーションの取り方を英語で説明。
実際に、自己紹介の例文を元に、トレーニング。
そして、まとめとして、最後に、それそれが、他の方を紹介することを練習しました。
これは、大変良い練習になりました。
参加者がどんなことに、疑問を持つのか、また、ユニークな日本語英語が出たり、英語が正しくても、日本人は、こう捉えるのかと思うようなこともあり、私自信も勉強になりました。
概ね、参加の方は、英語で自己紹介をして頂き、盛り上がりました。
終わってからは、近くのブリティッシュパブで、交流を深めました。
自己紹介等で気をつける点
・まずは、スマイル!
最初は、挨拶からですね。その時は、相手の目をみて、笑顔で握手しましょう。
Skypeのように画面を通してなら、ニコッと笑顔を見せましょう。
挨拶の時の印象は、非常に大事ですが、私の経験でビジネスでの面談の時は、自分がよい印象を相手に見せようとしない方が多いように思えます。そんなトレーニングを受けていないからなんて言う方もいますが、トレーニングの問題ではありません!
日本人は、最初から相手との距離を取りたがりますが、外国では、最初から距離を近づけるような週間があります。
・ 自分の名前をいう時に、名前を強調して発声すること。
日本人の名前は、外国人にとって大変覚えにくいものです。ゆっくり、はっきりと発音しましょう。その時は、フルネームで言いましょう。また、覚えてもらうようにニックネームで言えれば最高です!
Nice to meet you! I'm Kenta, Kentaro Ishida. (このようにケンタということで、覚えやすくなります)
・ 早口にならないように、はっきりとした発音で表現するようにすること。
恥ずかしがったりすると、言葉が早口になります。また、もごもごした言い方では、聞き取りにくいので、はっきりとした発声をするように心がけましょう。
・ 表現が固すぎる、丁寧すぎる傾向がある。
日本人は、もともと礼儀正しく、丁寧な表現をしますので、英語でも同様に考えてしまいます。
しかし、英語では、丁寧すぎると固く見えてしまいます。
アメリカ映画で日本のビジネスマンがでてくると、ワンパターンで、メガネをかけたスーツ姿で、丁寧にお辞儀をするような表現がされていますが、英語でもそのように思えます。
もう少し、フランクでもかまいません。
例えば、女性の同僚を紹介する時でも、女性を慮って”She is ....." と言ってしまいがちですが、 "This is..."でいいのです! だって、そこにいて、女性だと分かるわけですから。何か、This isだともののような言い方と考えがちですが、そんなことはありません。
これは、英語の間違いの話ではなく、どちらを使っても問題はないのですが、受け手側の印象が違うということです。
自己紹介や知人を紹介するなど、慣れていないと、緊張してしまい、うまく表現できないことがありますね。
こういったことを解消するには、場数を踏むか、事前の練習をすることです。
事前の練習は、日本人同士でもできますが、日本人同士も恥ずかしいですね。
このような時は、マンツーマンのオンライン英会話をご活用ください。
今回は、自己紹介の発展的なトレーニングを行いました。
初めて参加の方もいらっしゃいますので、講師、そして参加者全員が英語で自己紹介を行いました。
講師は、それぞれの自己紹介を聞き、間違った表現があれば、それを最後にベターな表現を教えます。
次のトレーニングとして、効果的なコミュニケーションの取り方を英語で説明。
実際に、自己紹介の例文を元に、トレーニング。
そして、まとめとして、最後に、それそれが、他の方を紹介することを練習しました。
これは、大変良い練習になりました。
参加者がどんなことに、疑問を持つのか、また、ユニークな日本語英語が出たり、英語が正しくても、日本人は、こう捉えるのかと思うようなこともあり、私自信も勉強になりました。
概ね、参加の方は、英語で自己紹介をして頂き、盛り上がりました。
終わってからは、近くのブリティッシュパブで、交流を深めました。
自己紹介等で気をつける点
・まずは、スマイル!
最初は、挨拶からですね。その時は、相手の目をみて、笑顔で握手しましょう。
Skypeのように画面を通してなら、ニコッと笑顔を見せましょう。
挨拶の時の印象は、非常に大事ですが、私の経験でビジネスでの面談の時は、自分がよい印象を相手に見せようとしない方が多いように思えます。そんなトレーニングを受けていないからなんて言う方もいますが、トレーニングの問題ではありません!
日本人は、最初から相手との距離を取りたがりますが、外国では、最初から距離を近づけるような週間があります。
・ 自分の名前をいう時に、名前を強調して発声すること。
日本人の名前は、外国人にとって大変覚えにくいものです。ゆっくり、はっきりと発音しましょう。その時は、フルネームで言いましょう。また、覚えてもらうようにニックネームで言えれば最高です!
Nice to meet you! I'm Kenta, Kentaro Ishida. (このようにケンタということで、覚えやすくなります)
・ 早口にならないように、はっきりとした発音で表現するようにすること。
恥ずかしがったりすると、言葉が早口になります。また、もごもごした言い方では、聞き取りにくいので、はっきりとした発声をするように心がけましょう。
・ 表現が固すぎる、丁寧すぎる傾向がある。
日本人は、もともと礼儀正しく、丁寧な表現をしますので、英語でも同様に考えてしまいます。
しかし、英語では、丁寧すぎると固く見えてしまいます。
アメリカ映画で日本のビジネスマンがでてくると、ワンパターンで、メガネをかけたスーツ姿で、丁寧にお辞儀をするような表現がされていますが、英語でもそのように思えます。
もう少し、フランクでもかまいません。
例えば、女性の同僚を紹介する時でも、女性を慮って”She is ....." と言ってしまいがちですが、 "This is..."でいいのです! だって、そこにいて、女性だと分かるわけですから。何か、This isだともののような言い方と考えがちですが、そんなことはありません。
これは、英語の間違いの話ではなく、どちらを使っても問題はないのですが、受け手側の印象が違うということです。
自己紹介や知人を紹介するなど、慣れていないと、緊張してしまい、うまく表現できないことがありますね。
こういったことを解消するには、場数を踏むか、事前の練習をすることです。
事前の練習は、日本人同士でもできますが、日本人同士も恥ずかしいですね。
このような時は、マンツーマンのオンライン英会話をご活用ください。