久しぶりの中国からのミッション | 英語とグローバル化は止まらない!オンライン英会話e4e社長ブログ

久しぶりの中国からのミッション

7月は、アメリカ、香港の企業のコンサルティングで後半にどっと、仕事が集中して忙しかったのですが、8月は、20日から5日間の予定で、中国からの来客がありました。

今回は、中国でのビッグ・プロジェクトの主要投資家の来日で、接待や買い物の付き合い等もありましたが、本日、無事帰国しました。
食事は、4日間とも和食を頂きました。皆さん、和食党です。

韓国の方は、和食も好きですが、日本に来ても、韓国料理を好む方が多いですが、中国の方の場合には、滞在中に1回くらい中華を頂く感じです。



さて、中国人とどうやって、上手なお付き合いしたら良いでしょうか。(男女関係ではありませんよ、笑)

中国では、まず、友人となることから、始めてください。そして、忘れないことです。

これが、できる日本人は、少ないと思いますし、ビジネスが発端になっている場合では、ビジネスライクな付き合いから始めることになりますが、中国流には、まず、最初に親しい友人になることです。

お互いが兄弟と呼び合うような付き合いになることができれば、本当に、信頼関係が構築できた印です。

言葉の問題もありますが、お互いの人間関係の構築を最優先することです。

今回も、日本のある事業者を紹介し、会食をしましたが、その席で、これからは兄弟です。私もあなたの地元を秋に訪問しますから、是非、当方にも来てください。

また、私の実体験の例としては、初対面の時に、関係構築に失敗しました。その後、相手を訪問する機会があり、その時に、相手の家族も紹介頂けるような仲になりました。

このことにより、ビジネスは、大きく前進し、大変成功しました。

お互い人間ですから、特に中国では、酒を飲みながら、話をして、お互いの腹を探りながらも、見せ合うことで、徐々に信頼関係が作れるのです。

ちなみに、私には、中国、韓国、台湾、シンガポールに兄弟と呼び合える親友がいます。

この親友の人脈から得られるものは、本当に大きいものです。そして、いつでもWelcomeで迎えてくれます。これらの友人の家に招待される関係になっています。

これからの関係を築くためには、時間やお金もかかりますが、お互いを良く知るためにオープンな関係を続けていくことが大事だと思います。

相手の仕事上の立場を見るのではなく、相手そのものを見ることができるようにすることです。

そのためには、自分がどんな人間であるか、伝える事が大事です。


私は、いつも自分をオープンに見せるように注意をしています。オープンにすることで相手も心を開いてもらえます。

それから、どんな相手であるか、周りから情報を得ていますか。

これから、パートナーを組もうとする人物が事前にどんな人物であるか、ある程度の情報収集をしておきましょう。これも大事に人と付き合うためのコツです。


よく、中国人に騙されたという話を聞きますが、原因の一つは、お互いを知らずに進めるからかもしれません。お互いのルールが違うのが、グローバルビジネスです。そのルールを確認し、お互いのルールを作ることが必要です。ルールは、あるものではなく、作るものです。

誤解や不信を招くのも、人間関係からです。これは、中国だけに限ることではありません。

どの国でも、いい人、悪い人、気の合う人、合わない人がいます。

国が違っても、気の合う人と仕事をやりたいですね。日本人同士でも、ベクトルが合わなければ仕事もうまくはかどりません。

その意味でも、いい人を見ぬく目を養わなくてはなりませんね!!




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