私の英語トレーニング法ー日常に英語環境を作る
英語の勉強法には十人十色、いろいろな方法がありますね。
私が実践している、お勧め英語トレーニング方法をご紹介します。
何故、日本人が英語が苦手かといえば、これは間違いないことですが、
圧倒的に、英語に触れている時間がないからです!!
英語圏に住んでいれば、否応なく英語環境にどっぷり浸かることができますが、日本に入れば聞こえてくる音は、日本語ばかりです。
日本にいても、やり方次第で、簡単に英語環境を作ることができます。
それをやるかやらないかで、大きな差がでてきます。
1.毎日、英語に触れる時間を決めます。
初心者、初級のの方は、少なくとも1時間、中級や早く上達したい方は少なくとも2時間設定してください。
2.アウトプットとインプットの時間を決めます。
英語のアウトプット時間は重要です。特に多く時間をとるといいのですが、機会が少ないですね。
そこで、オンライン英会話でアウトプットをすることは大変メリットがあります。
できれば、1日、すくなくとも30分。話すこと以外にも、英語で考える、作文するなどがアウトプットになります。
また、初心者、初級の場合には、インプットがなければ、アウトプットはありませんので、どんどんインプットをしましょう。
3.まずは、1ヶ月、30日を続けてみましょう。
30日続けられたら、次の30日も簡単に続けられるようになります。
もちろん、毎日続けるには、自分でどんなインプットをするのか、工夫が必要です。
好きなものを英語でインプットするのが、良いです。
映画やドラマを見る、音楽を聞く、TEDを見る。
今は、スマートフォン一つあれば、映像で見たり、音楽を聞いたり、TEDを聞いたりすることができますので、かなり英語に触れる時間が作れるようになります。
4.英語に触れる時間を決めて、習慣化しましょう。
英語は、実践で使うことが一番ですが、この小さな努力を続けることは、「習慣化」することです。
朝起きてから、通勤時間や寝る前など、自分で時間をコントロールして、時間を作ってください。
5.インプットは、ながらで聞き流しでよい。
ながらとは、何々しながらの意味ですが、映画やドラマも一番音を良く聞くことに集中してください。日本語の字幕を見ながら聞くのではなく、たとえ意味が分からなくとも、聞きとることにだけ集中しましょう。1ヶ月も続ければ、なんとなく何と言っているのか、意味が分かるようになってきます。音が聞き取れるようになれば、分からない単語を調べてどんな意味か調べてみましょう。とにかく、音を聞き取れるようにすることが、このトレーニングでは大事にしてください。
字幕は、意訳をしている場合がほとんどですから、直接聞いて、どんな内容か分かるようになればよいです。
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私の英語環境時間をご紹介します。
今日の私の英語環境時間は、2時間40分でした。
その内、アウトプットは、Skypeでのミーティングと英語メール作成で40分でした。
インプットは、英語のテレビドラマを2本とあの有名なSteve JobsのStanford大でのスピーチ15分、音楽は今日は忙しくて15分。約2時間となりました。
実は、今も、英語のドラマを聞きながらブログを書いています。ながらでやる習慣がついているので、聞きながらでも書くことに問題はありません。
今日は既にドラマも3本目になっています。CMは日本語なので、この時は消音して、日本語を聞かないように工夫をしています。
毎日、最低2時間を英語環境時間に決めています。
それを達成するまでは、寝ないようにしています。結構厳しいですが、時間が足りない時は、寝る前にTEDや英語NEWSを聞いて、補足しています。
Steve Jobsのスピーチは、毎日聞いていて、15分のスピーチですが、今は1/3、5分くらいは暗唱できるようにトレーニングをしています。これは、かなりいい勉強になります。発音、イントネーション、間、全て真似をして完全に15分暗唱できるように頑張っています。
15分は相当長いので、始めは5分くらいのスピーチを覚えられるのがお勧めです。
皆さん、英語環境の時間を作って、実践してみてください。
このトレーニング方法でご質問や相談がありましたら、いつでもお気軽にご連絡くださいね。
私が実践している、お勧め英語トレーニング方法をご紹介します。
何故、日本人が英語が苦手かといえば、これは間違いないことですが、
圧倒的に、英語に触れている時間がないからです!!
英語圏に住んでいれば、否応なく英語環境にどっぷり浸かることができますが、日本に入れば聞こえてくる音は、日本語ばかりです。
日本にいても、やり方次第で、簡単に英語環境を作ることができます。
それをやるかやらないかで、大きな差がでてきます。
1.毎日、英語に触れる時間を決めます。
初心者、初級のの方は、少なくとも1時間、中級や早く上達したい方は少なくとも2時間設定してください。
2.アウトプットとインプットの時間を決めます。
英語のアウトプット時間は重要です。特に多く時間をとるといいのですが、機会が少ないですね。
そこで、オンライン英会話でアウトプットをすることは大変メリットがあります。
できれば、1日、すくなくとも30分。話すこと以外にも、英語で考える、作文するなどがアウトプットになります。
また、初心者、初級の場合には、インプットがなければ、アウトプットはありませんので、どんどんインプットをしましょう。
3.まずは、1ヶ月、30日を続けてみましょう。
30日続けられたら、次の30日も簡単に続けられるようになります。
もちろん、毎日続けるには、自分でどんなインプットをするのか、工夫が必要です。
好きなものを英語でインプットするのが、良いです。
映画やドラマを見る、音楽を聞く、TEDを見る。
今は、スマートフォン一つあれば、映像で見たり、音楽を聞いたり、TEDを聞いたりすることができますので、かなり英語に触れる時間が作れるようになります。
4.英語に触れる時間を決めて、習慣化しましょう。
英語は、実践で使うことが一番ですが、この小さな努力を続けることは、「習慣化」することです。
朝起きてから、通勤時間や寝る前など、自分で時間をコントロールして、時間を作ってください。
5.インプットは、ながらで聞き流しでよい。
ながらとは、何々しながらの意味ですが、映画やドラマも一番音を良く聞くことに集中してください。日本語の字幕を見ながら聞くのではなく、たとえ意味が分からなくとも、聞きとることにだけ集中しましょう。1ヶ月も続ければ、なんとなく何と言っているのか、意味が分かるようになってきます。音が聞き取れるようになれば、分からない単語を調べてどんな意味か調べてみましょう。とにかく、音を聞き取れるようにすることが、このトレーニングでは大事にしてください。
字幕は、意訳をしている場合がほとんどですから、直接聞いて、どんな内容か分かるようになればよいです。
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私の英語環境時間をご紹介します。
今日の私の英語環境時間は、2時間40分でした。
その内、アウトプットは、Skypeでのミーティングと英語メール作成で40分でした。
インプットは、英語のテレビドラマを2本とあの有名なSteve JobsのStanford大でのスピーチ15分、音楽は今日は忙しくて15分。約2時間となりました。
実は、今も、英語のドラマを聞きながらブログを書いています。ながらでやる習慣がついているので、聞きながらでも書くことに問題はありません。
今日は既にドラマも3本目になっています。CMは日本語なので、この時は消音して、日本語を聞かないように工夫をしています。
毎日、最低2時間を英語環境時間に決めています。
それを達成するまでは、寝ないようにしています。結構厳しいですが、時間が足りない時は、寝る前にTEDや英語NEWSを聞いて、補足しています。
Steve Jobsのスピーチは、毎日聞いていて、15分のスピーチですが、今は1/3、5分くらいは暗唱できるようにトレーニングをしています。これは、かなりいい勉強になります。発音、イントネーション、間、全て真似をして完全に15分暗唱できるように頑張っています。
15分は相当長いので、始めは5分くらいのスピーチを覚えられるのがお勧めです。
皆さん、英語環境の時間を作って、実践してみてください。
このトレーニング方法でご質問や相談がありましたら、いつでもお気軽にご連絡くださいね。