グローバルな時代の"子どもの日"に思うこと | 英語とグローバル化は止まらない!オンライン英会話e4e社長ブログ

グローバルな時代の"子どもの日"に思うこと

今日は、"子どもの日"ですね。所得格差の広がり、社会保障の不安などあっても、日本の子どもは、幸せだと思う。

世界の国の中には、極端な所得格差があり、多くの貧困家庭が存在しているのが、現状です。

私の子どもの頃は、まだ日本でも物乞いをする人もいた記憶がありますが、世界を旅してみると、どの国でも、大人だけでなく、物乞いをする子どもたちが多いのです。

以前、ブログにもアップしたことがありますが、マニラの六本木ヒルズの前で、小さな姉妹が、"Sir, Can you give me 190Peso?"と声をかけてきました。その時に、小銭がなく、ちょっと待ってね、と言って、ショッピングモールのベーカリーでパンを買って、戻り、姉妹にパンと200Pesoをあげました。

その姉妹の後ろには、母親が立っていたのが、分かりましたが、やはり、見たら、今だけでも助けたいと思います。

フィリピンに限らず、北京や上海でも、バンコク、ホーチミン、ダッカでも、子どもたちが、食べるものにも困って物乞いをしています。

子どもたちは、その日を過ごせれば幸せなのです。

今、GW中、海外旅行にでかけている方も多いと思いますが、このような時は、できる範囲内で、その時だけでもいいから、何かやってみませんか。

一度上げるとキリがないからとか、大勢いると、全員にあげられないからと思われるでしょうが、子どもたちが分けあったりしますから心配いりません。

ここで、思うことは、私たちの心の中に余裕があるかないかだと思います。

心に余裕がないと、何もできないかもしれません。つい、何もしないための言い訳をしてしまいます。

本当に、少しのことをするだけで、心も温かくなります。

随分前になりますが、タイに行った時に、多分女子大生だと思われますが、物乞いの子どもに、自分の財布からお金をあげていました。

その子に、聞いて見ると、仏教の教えで、徳を積むために、少ないお小遣いからお金をあげているそうです。

それ以来、私は、今、できることをしようと心に決めました。

皆さんも何か、未来のある子どもたちに何かしてみませんか。

日本は、ビジネスだけでなく、社会貢献もグローバル化しなくてはなりません。

私は、個人で”NPO国境なき子どもたち(KnK)”を支援しています。

ストレートチルドレンや虐待や人身売買にあった子どもたちを支援している団体です。会長は、”前国境なき医師団”の寺田さんが行なっています。

寺田さんとお話をした時に、一度、このような子どもたちを見てしまったら、何もしない訳にいかなくなるとおっしゃっていて、本当にその通りだと思います。

子どもの日にあたり、世界の子どもたちのことを考えてみました。

では、皆さん、”よい、子どもの日”をお過ごしください。



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