東レパンパシフィックの思い出 | 英語とグローバル化は止まらない!オンライン英会話e4e社長ブログ

東レパンパシフィックの思い出

こんにちは。

プレミアムオンライン英会話e4e、社長の沢畑です。


先ほど、東レパンパシフィックの決勝が終わりました。


ラドワンスカが世界ランク4位のズボナレワに勝って優勝しました。

2人とも、名前が言いにくいですね。ポーランドとロシアの選手です。


女子テニスもパワーテニス、日本の女子選手は、体格的に厳しさがありますが、
なでしこジャパンのように、是非、活躍してほしいものですね。


勝つためには、パワーアップとスキルアップそしてメンタルタフネスです!

メンタルタフネスで、最大の力を発揮できます。




1984年に第一回東レ女子シルクオープン(後にパンパシフィックになる)が代々木第一体育館で行われました。

この大会は、アジアで初めてのWTAの大会で、主審、線審も女性で運営されていました。

ところが、この時、観客で行っていた私は、偶然、大会のディレクターに会ってあることを頼まれてしまいました。


「沢畑君、今日空いてる?」

「夜ですか?」

「いや、今だよ!」

「今日は、試合を見に来てます!」

このような会話の後に、

「実は、これから主審をやってもらえないかな」

「えー、今大会は、女性がやるんじゃないですか?」

「いや、それが問題になっていて、なにしろ経験が少ないので、ミスジャッジが多く、選手からクレームが来てるんだよ。これから、テレビ中継の試合があるんで、その主審をやってもらえないだろうか?」

「えっー!これからですか。。。。」

という訳で、急に、大会のブレザーを着用して、主審をすることになってしまいました。


実は、国際試合の主審をするには、国際審判員の資格があるのですが、私は、国内の審判員の資格しかもっていませんでした。

しかし、英語が話せたので、Japan Openなどの国際試合の主審を何度も行っていたので、認めてもらっていました。

しかし、テレビ中継のある試合での主審は、初めてですから、とにかく、緊張しました。

試合は、カーリン・バセットと相手の選手の名前は忘れてしまいましたが、シングルの試合でした。バセットは、若くてかわいい選手で、トップ10にはいっているような(ランクは忘れてしまいました)人気のある選手でした。

英語ができると、こんなハプニングもあるという紹介でした!

スポーツの秋、テニスもいいですよ!