自分のペースで勝負する
こんばんは。
プレミアムオンライン英会話e4e社長のさわはたです。
今日は、暑い一日でした。最近は、朝5時頃に起きるのですが、起きるとエアコンのスイッチを入れてしまいます。
おまけに、昨夜は、エアコンはかけたままでした。
今日の、日韓サッカーは、3-0で日本の勝ちでしたね。
久しぶりに、心配しないで勝てたゲームでした。
このゲームで感じたことは、
日本のチームは、自分たちのペースでゲームをしていたことです!
試合では、いかに自分のペースに持ち込むかが、勝敗の分かれ目になります。
これほど、日本チームのペースでできたゲームはなかったのではないでしょうか。
いつも、ハラハラ、ドキドキでしたから。。。
さて、話題を少し変えてみます。
会議であれ、コミュニケーションであれ、自分のペースに巻き込むことができれば、交渉や競争相手に有利にすすめられるようになります。
でも、一方的に話すぎるのは良くありません。相手の話を聞きながら、しっかりと自分の意見を、理解してもらう、納得してもらうように、説明できるようにすることです。
昨日、8/5にソフトバンクの孫社長とグロービスの堀社長の3時間の対談の書き起こしを、数時間かけですべて読みました。(U-Streamでもみられるようです)
グロービスの堀さんが孫さんを政商と呼び、孫さんがTwitterでトコトン討論をしようとなったので、大変興味がありました。
このような公開討論は、日本ではなかなかないことです!
孫さんにも、堀さんにもこのような公開の場で討論をしていただいたことに、感謝しています。
で、この勝負ですが、私には、孫さんの勝ちに見えました。
堀さんは、理路整然としたプレゼンをしましたが、孫さんのプレゼンまた、その後の議論は、現実的であり、思考に柔軟性があります。
私は、この柔軟性が、コミュニケーションの中で重要であると考えています。
一見、柔軟=よく変わるとも見られがちですが、終始自分の考えだけを通そうとする議論は、前に進んでいきません。
相手の意見を聞いて、合意するところはする、自分の意見もちきんと説明し、理解してもらうようにする。
その観点から見ると、孫さんの圧勝だったと思います。
また、表題の観点からも、孫さんはいつも自分のペースで議論をすすめていました。
孫さんのような議論の仕方は、グローバル的で、一流の経営者としてのコミュニケーション力を身に着けられています。日本の経営者は、自分の言葉を責任をもって、自由闊達に議論できるようにしなくてはなりません。
日本の経営者は、孫さんのような議論をまず、したことがないと思います。
多分、孫さんは社内で、役員、部下との議論を相当やってきて、この能力が向上しているのではないかと思います。
オープンで、話し方に余裕もあります。オープンな感じで議論できるのは、ソニーの元社長、井出さんも同様です。元ライブドア社長の平松さんもそうです。
スピーチの際に、原稿を読み上げている上場企業の社長さんたちも、そろそろ、原稿なしで、自分の考えをスピーチできるようにしないといけませんね。
英語でコミュニケーションを取ることも難しいことですが、英語を身に付けることによって、自分の意見をはっきり伝えられるようなトレーニングが自然にできます。
この点を中上級の方は、英語のトレーニングとして身に付けるようにしてください。
文章だけを読んだので、その雰囲気は動画で見られた方の方がもっとよく伝わったと思いますので、文章を読んだ感想としての個人の勝敗付けであるとご理解ください。
尚、書き起こしは下記URLから読むことができます。
http://getnews.jp/archives/134213
プレミアムオンライン英会話e4e社長のさわはたです。
今日は、暑い一日でした。最近は、朝5時頃に起きるのですが、起きるとエアコンのスイッチを入れてしまいます。
おまけに、昨夜は、エアコンはかけたままでした。
今日の、日韓サッカーは、3-0で日本の勝ちでしたね。
久しぶりに、心配しないで勝てたゲームでした。
このゲームで感じたことは、
日本のチームは、自分たちのペースでゲームをしていたことです!
試合では、いかに自分のペースに持ち込むかが、勝敗の分かれ目になります。
これほど、日本チームのペースでできたゲームはなかったのではないでしょうか。
いつも、ハラハラ、ドキドキでしたから。。。
さて、話題を少し変えてみます。
会議であれ、コミュニケーションであれ、自分のペースに巻き込むことができれば、交渉や競争相手に有利にすすめられるようになります。
でも、一方的に話すぎるのは良くありません。相手の話を聞きながら、しっかりと自分の意見を、理解してもらう、納得してもらうように、説明できるようにすることです。
昨日、8/5にソフトバンクの孫社長とグロービスの堀社長の3時間の対談の書き起こしを、数時間かけですべて読みました。(U-Streamでもみられるようです)
グロービスの堀さんが孫さんを政商と呼び、孫さんがTwitterでトコトン討論をしようとなったので、大変興味がありました。
このような公開討論は、日本ではなかなかないことです!
孫さんにも、堀さんにもこのような公開の場で討論をしていただいたことに、感謝しています。
で、この勝負ですが、私には、孫さんの勝ちに見えました。
堀さんは、理路整然としたプレゼンをしましたが、孫さんのプレゼンまた、その後の議論は、現実的であり、思考に柔軟性があります。
私は、この柔軟性が、コミュニケーションの中で重要であると考えています。
一見、柔軟=よく変わるとも見られがちですが、終始自分の考えだけを通そうとする議論は、前に進んでいきません。
相手の意見を聞いて、合意するところはする、自分の意見もちきんと説明し、理解してもらうようにする。
その観点から見ると、孫さんの圧勝だったと思います。
また、表題の観点からも、孫さんはいつも自分のペースで議論をすすめていました。
孫さんのような議論の仕方は、グローバル的で、一流の経営者としてのコミュニケーション力を身に着けられています。日本の経営者は、自分の言葉を責任をもって、自由闊達に議論できるようにしなくてはなりません。
日本の経営者は、孫さんのような議論をまず、したことがないと思います。
多分、孫さんは社内で、役員、部下との議論を相当やってきて、この能力が向上しているのではないかと思います。
オープンで、話し方に余裕もあります。オープンな感じで議論できるのは、ソニーの元社長、井出さんも同様です。元ライブドア社長の平松さんもそうです。
スピーチの際に、原稿を読み上げている上場企業の社長さんたちも、そろそろ、原稿なしで、自分の考えをスピーチできるようにしないといけませんね。
英語でコミュニケーションを取ることも難しいことですが、英語を身に付けることによって、自分の意見をはっきり伝えられるようなトレーニングが自然にできます。
この点を中上級の方は、英語のトレーニングとして身に付けるようにしてください。
文章だけを読んだので、その雰囲気は動画で見られた方の方がもっとよく伝わったと思いますので、文章を読んだ感想としての個人の勝敗付けであるとご理解ください。
尚、書き起こしは下記URLから読むことができます。
http://getnews.jp/archives/134213