フィリピンの優秀な人材
こんにちは。e4e社長の沢畑です。
先日、友人宅で食事をした時に、フィリピン出張の話をしました。フィリピンは貧富の差が大変大きく、裕福な家庭に育った場合には、きっとその先も、幸福が約束されるのでしょう。
友人がMBA、Warton校時代、アジアからの留学生の会長をしていた時があったそうです。フィリピンからも留学生がいて、良い家庭の出身だったようです。
フィリピンの場合には、ほとんどのがアメリカに留学します。確か、在アメリカのアジア人の中で、フィリピン人が一番多かったと思います。
友人によると、優秀でもフィリピン人はアメリカのあまりいい会社に入れなかったそうです。
理由を聞くと、国の経済力の違いではないかと言います。
日本は、経済力が大きいので、入社すれば日本市場の担当になることができます。しかし、フィリピンは市場が小さいので、相当実力がないと、有名企業には入れなかったのでしょう。
20年以上前のことなので、もう少しは変わっているとは思いまし、変わっていて、欲しいです。
ちなみに、前のスターバックスジャパンの社長はフィリピン人女性でした。優秀な人材はどこでも活躍できるような時代になってきています。
当社のインストラクターの中にも、裕福な家庭で育ったものと、そうでないものがいます。
国立大学では、フィリピン大学(UP)が一番ですが、学費はとても安いです。ところが、私立大学のアテネオやサラールは、学費も高いので、裕福な家庭出身者になります。
採用の際には、経験や実力の他に、人間性を見て採用をしています。
特に、あまりアメリカ的なタイプの人は採用しないようにしています。
最後は、人間性が一番だと思っています。
ちなみに、当社の現地マネージャーは、フィリピン大学出身で、英語専攻です。
彼女は、早く両親が亡くなり、親戚に育てられたそうです。
しかし、頭脳明晰で、高校を飛び級して、フィリピン大学に入学し、留学生のサポートをするアルバイトと英語の教師のアルバイトをして、卒業したそうです。
苦労をしてきているので、苦境の乗り越え方を知っています。なので、とても信頼できます。
まだ、若いですが、責任感が強く、日本で働いたなら、間違いなく貴重な人材になります。
いい人材は、世界中にいます。これから、どんどんいい人材が新興国から出てくるでしょう。
そして、よりよい教育を求めて、アメリカに優秀な人材が集まってきています。
さあ、その時に日本の人材が、戦えるようになっているでしょうか。
グローバルで戦える人材の育成を急がねばなりません。
先日、友人宅で食事をした時に、フィリピン出張の話をしました。フィリピンは貧富の差が大変大きく、裕福な家庭に育った場合には、きっとその先も、幸福が約束されるのでしょう。
友人がMBA、Warton校時代、アジアからの留学生の会長をしていた時があったそうです。フィリピンからも留学生がいて、良い家庭の出身だったようです。
フィリピンの場合には、ほとんどのがアメリカに留学します。確か、在アメリカのアジア人の中で、フィリピン人が一番多かったと思います。
友人によると、優秀でもフィリピン人はアメリカのあまりいい会社に入れなかったそうです。
理由を聞くと、国の経済力の違いではないかと言います。
日本は、経済力が大きいので、入社すれば日本市場の担当になることができます。しかし、フィリピンは市場が小さいので、相当実力がないと、有名企業には入れなかったのでしょう。
20年以上前のことなので、もう少しは変わっているとは思いまし、変わっていて、欲しいです。
ちなみに、前のスターバックスジャパンの社長はフィリピン人女性でした。優秀な人材はどこでも活躍できるような時代になってきています。
当社のインストラクターの中にも、裕福な家庭で育ったものと、そうでないものがいます。
国立大学では、フィリピン大学(UP)が一番ですが、学費はとても安いです。ところが、私立大学のアテネオやサラールは、学費も高いので、裕福な家庭出身者になります。
採用の際には、経験や実力の他に、人間性を見て採用をしています。
特に、あまりアメリカ的なタイプの人は採用しないようにしています。
最後は、人間性が一番だと思っています。
ちなみに、当社の現地マネージャーは、フィリピン大学出身で、英語専攻です。
彼女は、早く両親が亡くなり、親戚に育てられたそうです。
しかし、頭脳明晰で、高校を飛び級して、フィリピン大学に入学し、留学生のサポートをするアルバイトと英語の教師のアルバイトをして、卒業したそうです。
苦労をしてきているので、苦境の乗り越え方を知っています。なので、とても信頼できます。
まだ、若いですが、責任感が強く、日本で働いたなら、間違いなく貴重な人材になります。
いい人材は、世界中にいます。これから、どんどんいい人材が新興国から出てくるでしょう。
そして、よりよい教育を求めて、アメリカに優秀な人材が集まってきています。
さあ、その時に日本の人材が、戦えるようになっているでしょうか。
グローバルで戦える人材の育成を急がねばなりません。