東京の国際競争力、さらに低下!
プライスウォーターハウスの2011年、世界の都市総合ランキングは、1位がニューヨーク、ロンドンが6位。
アジアではシンガポールが9位、香港が10位。東京は14位だった。後には、ソウル16位、 上海19位となって
いる。調査は、3.11前におこなわれているのでさらに下方修正の可能性がある。
グローバル企業は、東京市場へは興味がなく香港やシンガポール市場へ向かっている。
被災地の復興が最優先だが、同時に東京の国際競争力をどのように強化するか議論が必要だと思う。
はやく、原発を収束をさせないと、東京の、いや日本の国際競争力は、さらに低下してしまう。
それには、原発の収束状況を国際社会に向け、正しい情報公開を行うことが非常に重要だ。