NEC「ドメスティック企業から早期に脱却する」
こんばんは。
プレミアム・オンライン英会話e4e(イーフォーイー)社長の沢畑です。
「楽天、ユニクロが社内公用語を英語へ」のニュースは、雑誌やニュース番組まで結構、取り上げていますが、エコノミストにもこんな記事が載っていました。
「ドメスティック企業から早期に脱却する」
これは、NECが4月にスタートさせた新中期経営計画「V2012」の方針である。
4月に新社長に就任した遠藤博信氏は、課題として国際展開、クラウド・コンピューティング、新規事業の拡大を上げている。
NECは2012年に海外の売り上げを25%にする方針だ。そのためには、これまでの延長線上では、計画の達成が難しいので、自己変革プログラムと位置付けしている。(売上4兆円の計画なので海外の売上高は1兆円になる)
そして、「NECグループビジョン2017」では、2017年度に海外売上高比率を50%にあげている。
しかし、遠藤社長は「グローバルリーディングカンパニー」になるには、最低でも75%を目指す必要があると言っている。
サムソンやノキアがわずか数年でグローバル化したことを見ると、変化はゆっくりではいけない。これまでのようにプロジェクトが終わったら担当チームが日本に戻るのではなく、まずは「世界5極で根付くための基盤づくりに取り組む。今後数年でNECは、ドメスティックカンパニーではなくなるだろう。
以上のような記事でした。
今から7年後に50%の目標設定では、果たして、その頃PCやネットワーク機器メーカーの世界市場で、どのくらいのマーケットシェアを取れるのでしょうか。
グローバルな視点での目標設定が記事からはあるかどうか見えてきませんが、どのくらいのスピードで変化させることができるかが、勝負になると思います。
日本企業にがんばってもらいたいですが、スピード感がないですね。もっともっと、早く動かなければ、PCと同じよな運命になってくると思います。
既に世界のPC市場出荷台数では、1位はHP.2位DELL,3位Acer,4位LENOVO,5位東芝の順になっている。東芝はノートブックを以前から海外で販売展開しているので、かろうじて入っている。
NECがどのようにグローバル化していくのか、じっくり観察してみたいと思います。
予想以上にスピードを持った変化ができることを期待して。。。
プレミアム・オンライン英会話e4e(イーフォーイー)社長の沢畑です。
「楽天、ユニクロが社内公用語を英語へ」のニュースは、雑誌やニュース番組まで結構、取り上げていますが、エコノミストにもこんな記事が載っていました。
「ドメスティック企業から早期に脱却する」
これは、NECが4月にスタートさせた新中期経営計画「V2012」の方針である。
4月に新社長に就任した遠藤博信氏は、課題として国際展開、クラウド・コンピューティング、新規事業の拡大を上げている。
NECは2012年に海外の売り上げを25%にする方針だ。そのためには、これまでの延長線上では、計画の達成が難しいので、自己変革プログラムと位置付けしている。(売上4兆円の計画なので海外の売上高は1兆円になる)
そして、「NECグループビジョン2017」では、2017年度に海外売上高比率を50%にあげている。
しかし、遠藤社長は「グローバルリーディングカンパニー」になるには、最低でも75%を目指す必要があると言っている。
サムソンやノキアがわずか数年でグローバル化したことを見ると、変化はゆっくりではいけない。これまでのようにプロジェクトが終わったら担当チームが日本に戻るのではなく、まずは「世界5極で根付くための基盤づくりに取り組む。今後数年でNECは、ドメスティックカンパニーではなくなるだろう。
以上のような記事でした。
今から7年後に50%の目標設定では、果たして、その頃PCやネットワーク機器メーカーの世界市場で、どのくらいのマーケットシェアを取れるのでしょうか。
グローバルな視点での目標設定が記事からはあるかどうか見えてきませんが、どのくらいのスピードで変化させることができるかが、勝負になると思います。
日本企業にがんばってもらいたいですが、スピード感がないですね。もっともっと、早く動かなければ、PCと同じよな運命になってくると思います。
既に世界のPC市場出荷台数では、1位はHP.2位DELL,3位Acer,4位LENOVO,5位東芝の順になっている。東芝はノートブックを以前から海外で販売展開しているので、かろうじて入っている。
NECがどのようにグローバル化していくのか、じっくり観察してみたいと思います。
予想以上にスピードを持った変化ができることを期待して。。。