メンタル・タフネス講義 | 英語とグローバル化は止まらない!オンライン英会話e4e社長ブログ

メンタル・タフネス講義

こんばんは。

プレミアム・オンライン英会話e4e(イーフォーイー)社長の沢畑です。

昨日は、「メンタル・タフネス」の講義をしてきました。

忙しいので、まとめて講義を1回にしているので、4時間の長丁場をお付き合いいただきました。


メンタル・タフネスは、メンタル面を強くする技術(スキル)です。

日本ではこのような考え方はなく、「ストレス・マネジメント」として、ストレスをコントロールする考え方です。

・ストレスの要因を全て取り除く
・ストレスの要因に対して感情的な反応を弱める

このような方法を取っています。

メンタル・タフネスは、自分の持っている力を最大限に発揮する方法を身につけ、弱い自分から理想的な自分へ変身させるための方法です。

最近、絶好調の宮里藍選手もメンタル・タフネスによるIPSを取得し、結果を出している。

理想的なパフォーマンスを出せる状態を、専門的には、英語で”Ideal Performance State"= IPSと呼んでいます。

私がアメリカで学んだのは、28年前です。今では、アメリカの大学では、スポーツ心理学科があれば、どこでも学べるようになっていると主ますが、日本では、残念ながら、あまり知られていません。

先に記したように、根本的なところで違いがありますが、スポーツだけでなく、ビジネスマンにも大変有効です。

講義のサマリーですが、心理的なエネルギーを4つに分類し、把握します。そして、IPSを得るためのトレーニング方法やインテンシティーを高めるトレーニング、ストレスと回復、コンディショニングなどなどです。

どうすればタフになれるか、それは技術で、トレーニングすることによって得られます。

プロの選手が、大舞台で、最高のパフォーマンスを出すことができるのは、技術だけではなく、メンタル面の強化やいい結果を生みだすトレーニングをしているからです。


ジャック・ニクラウス

「奇跡の逆転優勝と言われた1986年のマスターズ最終日、私は、全盛期の自分に出会ったんだ。18ホールまでずっと、彼と一緒にプレーしていた。その状態になったら、もう怖いものはなかった。」


もう一人の自分が、最高のパフォーマンスを生む理想的な自分なのです!


イーフォーイーでは、英語のレッスンに、メンタル・タフネスに基づいた、心理学的な要素を取り入れた講師のトレーニングをしています。

生徒のみなさんが、早いスピードで上達できるようなカウンセリングも行っていますので、是非、体験レッスンからお受けください。


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