政党と日本相撲協会 | 英語とグローバル化は止まらない!オンライン英会話e4e社長ブログ

政党と日本相撲協会

こんばんは。

プレミアム・オンライン英会話e4e(イーフォーイー)社長の沢畑です。


民主党に政権を奪われた自民党、菅総理になり再出発した民主党、さまざまな事件を起こしても、何の変化もない日本相撲協会って、何か同じにおいを感じませんか。

問題解決能力やリーダーシップのない幹部では、誰がやっても同じだと思いませんか。


もし、自民党も民主党も、そして相撲協会も会社だったら、もう倒産しています!

消費者からそっぽを向かれているのに、それに気づいていない経営者、こんな感性では会社を維持成長させていくのは、無理ですね。


日本人は、本音と建前を使い分けますが、政治家や企業のトップは、相も変わらずそれを使い分けて使っているので、「言っていることがぶれる」のです。

本音で語ることができるリーダーが求められていると思いませんか。


どうも、政治家は「口動力」はあるけれど、構想力が足りないですね。

日本相撲協会は、抜本的な組織改革が必要だと思います。日本の伝統文化ですが、今の時代には合わなくなってきているものは改革すべきです。

自民党も、谷垣総裁や大島先生には悪いですが、民主党を非難している場合ではないでしょう。自民党が今までのしがらみを断ち切って、新しい自民党を見せない限り、国民は振り返らないと思います。

ということは、世代交代を図って、新生自民党にならない限りこの参院選も勝てないでしょう。

総裁選にでた、河野太郎、西村やすとし氏のような世代に執行部を変えて、民主党と政策論議をしてほしいものです。

本当に、政党も相撲協会も会社なら、コンサル的には「重症患者」です!

リスクが伴いますが、大手術が必要なのです。

それをしないと直らないのです。

しかし、日本人は大きな変化は嫌いますから、だいたい、小さな手術を繰り返せば治るとおもっているんですよね。


治るわけないんだから、延命処置をしているだけなんです。

そして、手遅れになる。。。


なんて、ならないように、みんな自立しましょう。



個人的な意見ばかりで、失礼しましたぁ。