サムソンの英語力
こんばんは。
プレミアム・オンライン英会話e4e(イーフォーイー)社長の沢畑です。
最近は、毎日、新聞や雑誌でサムソンの名前を聞くようになりました。
以前、ブログで韓国の大学はTOEICを取らないと卒業できないことを書きましたが、企業の英語力については、韓国は日本より大きく進んでいます。これだけグローバル化している中で、日本企業の国際化が遅れていることは、大変心配になります。
日本を代表するグローバル企業のソニーは、今年の4月から、管理職になるためには、TOEIC650点以上になったそうです。リコーも500から550点になったと聞いています。
しかし、韓国のサムソンは、新入社員の条件として900点以上を課しています。また、TOP20の企業もほぼ同様の条件を課しています。
TOEICのスコア(点数)を上げることが、英語のコミュニケーション力の向上に結びついていませんが、スコアの高い方の方が、上達が早いのは間違いないと思います。
英語力だけでなく、韓国の企業力もどんどんグローバル化しており、日本は、英語教育とともに、グローバル化教育に早期に取り組んでいかなくてはなりません。
私は、韓国企業と仕事関係で、サムソンの幹部である、サムソンの元副社長(後に情報産業大臣)、サムソンUSA社長、サムソン販売社長と会食をしたことがありますが、見事な英語を皆さん話をされていました。
情報産業大臣になった陳さんは、現在大学の学長をされていてます。また、サムソンUSAの社長は、現在ソニーコーリアの社長になられています。
また、サムソンの国内販売の社長には、トップに登り上がるまで、毎日の目標をひとつひとつ積み重ねて、現在の自分があるとの話を聞き、目的意識を持つことの重要性に感銘を受けたことがあります。
また、サムソンの経営陣(取締役)は、年に2回、研修制度があります。1週間缶詰になり、ハーバードやMITなどの教授を呼んで研修を受けることが義務ずけられています。確か2,3年前は、洞爺湖サミットの会場になったウィンザーホテルでも行っています。
サムソンは、松下電工(現パナソニック)のビジネスモデルを学びながら、米国スタイルも取り入れて現在の強力な経営システムを作りあげてきているように思います。
例えば、携帯電話の開発では、下請けの企業とうまく提携し、スピード感ある製品開発を行っています。
日韓の20代の若者を比べると、韓国でもニートの問題等、日本と同様の問題を抱えていますが、5年、10年後、グロ-バル化した国、人材は、どちらか? 現状から推察できると思います。
ガンバレ日本&企業&若者!!
プレミアム・オンライン英会話e4e(イーフォーイー)社長の沢畑です。
最近は、毎日、新聞や雑誌でサムソンの名前を聞くようになりました。
以前、ブログで韓国の大学はTOEICを取らないと卒業できないことを書きましたが、企業の英語力については、韓国は日本より大きく進んでいます。これだけグローバル化している中で、日本企業の国際化が遅れていることは、大変心配になります。
日本を代表するグローバル企業のソニーは、今年の4月から、管理職になるためには、TOEIC650点以上になったそうです。リコーも500から550点になったと聞いています。
しかし、韓国のサムソンは、新入社員の条件として900点以上を課しています。また、TOP20の企業もほぼ同様の条件を課しています。
TOEICのスコア(点数)を上げることが、英語のコミュニケーション力の向上に結びついていませんが、スコアの高い方の方が、上達が早いのは間違いないと思います。
英語力だけでなく、韓国の企業力もどんどんグローバル化しており、日本は、英語教育とともに、グローバル化教育に早期に取り組んでいかなくてはなりません。
私は、韓国企業と仕事関係で、サムソンの幹部である、サムソンの元副社長(後に情報産業大臣)、サムソンUSA社長、サムソン販売社長と会食をしたことがありますが、見事な英語を皆さん話をされていました。
情報産業大臣になった陳さんは、現在大学の学長をされていてます。また、サムソンUSAの社長は、現在ソニーコーリアの社長になられています。
また、サムソンの国内販売の社長には、トップに登り上がるまで、毎日の目標をひとつひとつ積み重ねて、現在の自分があるとの話を聞き、目的意識を持つことの重要性に感銘を受けたことがあります。
また、サムソンの経営陣(取締役)は、年に2回、研修制度があります。1週間缶詰になり、ハーバードやMITなどの教授を呼んで研修を受けることが義務ずけられています。確か2,3年前は、洞爺湖サミットの会場になったウィンザーホテルでも行っています。
サムソンは、松下電工(現パナソニック)のビジネスモデルを学びながら、米国スタイルも取り入れて現在の強力な経営システムを作りあげてきているように思います。
例えば、携帯電話の開発では、下請けの企業とうまく提携し、スピード感ある製品開発を行っています。
日韓の20代の若者を比べると、韓国でもニートの問題等、日本と同様の問題を抱えていますが、5年、10年後、グロ-バル化した国、人材は、どちらか? 現状から推察できると思います。
ガンバレ日本&企業&若者!!