スピードあるソニー、トヨタの提携 | 英語とグローバル化は止まらない!オンライン英会話e4e社長ブログ

スピードあるソニー、トヨタの提携

こんばんは。

プレミアム・オンライン英会話e4e(イーフォーイー)社長の沢畑です。


今日は、マーケットが大きく下がり、ギリシャショックを発端とした、ユーロ不安がまだまだ終息していませんね。週明けのマーケットに注目ですね。


さて、今朝の日経に大きく、ソニーがグーグルと提携し、新しいTVや情報端末を開発することが出ていた。

また、夕方には、トヨタがシリコンバレーの電気自動車ベンチャーのTESLAへ42億円の出資を含む提携を発表しました。

相次ぐ、日本のトップ企業の外資との提携、考えさせられます!


ソニーには、独自の技術で新製品の期待をしているソニーファンも多いと思いますので、他社に頼る戦略にがっかりしているかもしれません。
ソニーも大決断だったと思いますが、この提携は、良い結果を生むと思っています。

もし、サムソンとグーグルが先に提携をしていたらと思うと、ぞっとします。むしろ、この可能性があったかもしれません。水面下で交渉合戦があったかもしれませんので、私は、よくぞ提携をしたと思います。

また、トヨタも1カ月で提携の結論を出したようですが、TESLAのバッテリーで400Km継続走行できる技術を取得するためのスピードある決定も注目すべき日本企業のグローバル化の動きだと思います。

もはや、グロ―バルな市場で闘うために、経営者は、スピード、決断力が求められます。

決断するためには、情報や人脈も必要です。

東芝がマイクロソフトと強い関係を持っているのは、西田会長とビル・ゲイツとの人間関係ですし、iPadを最初SIMフリーだったのをソフトバンクが日本で独占できたのは、孫社長とスティーブ・ジョブスの関係も大きかったはずです。

グローバルなビジネスを構築できる人は、よい人脈を築いているからです。

そのためにも、英語をコミュニケーションの道具として使えるようになることが必要だと、あらためて思いました。