まるで、夢の中にいるようだった。。。。 | 英語とグローバル化は止まらない!オンライン英会話e4e社長ブログ

まるで、夢の中にいるようだった。。。。

こんにちは。

プレミアム・オンライン英会話e4e(イーフォーイー)社長の沢畑です。


GW中に、ブログをまとめ書きしようと考えていましたが、仕事が忙しく、できていません!


さて、タイトルは、石川遼君のコメントです。


中日クラウンズで、世界最小スコア58を出して優勝しました。


まるで、夢の中にいるようだったと聞いて、ジャック・ニクラウスが、次のように語っていたことを思い出しました。


「奇跡の逆転優勝と言われた1986年のマスターズ最終日、私は“全盛期の自分”に出会ったんだ。18ホールまですっと“彼”と一緒にプレーしていた。その状態になったら、もう怖いものはなかった。


遼君は、100%以上、いや200%の力を発揮させる不思議な力、神がかりでも奇跡でもない力を手に入れた!

私は、メンタル・タフネスをテニスの時に、アメリカのジム・レーヤー博士に直接習った経験があり、今でもメンタル・タフネスの講義をしています。


「メンタル・タフネス」とは理想の自分を引き出し、最高のプレーができる状態をつくることを言います。

このような状態IPSは、トレーニングによって作りだすことができます。


IPS = Ideal Performance Status (能力を最大限に引き出すための特別な心理状態) 


「メンタル・タフネス」は、スポーツだけでなく、ビジネスにも応用ができ、アメリカでは、社内研修にも多く取り入れられています。



宮里藍ちゃんも、全米で3勝目をしましたが、彼女は、メンタル・タフネス・トレーニングのコーチを入れて、練習通りにプレーができるようになり、その成果がでています。


一方、遼君には、そのようなコーチがいるかどうか分かりませんが、あの若さで、自分をコントロールし理想的な状態に持っていけるのは、天才としかいいようがありません。

IPSを手に入れるには、ポジティブでエネルギーが満ちた状態を作ることです。

そのための方法には、イメージトレーニングなどなど様々な方法があります。

このプログでも、少しづつ公開をしていきたいと思います。

さらに、今後の遼君の活躍に、期待したいですね!