超グローバルへの道-スミダ・コーポレーション
こんばんは。
プレミアム・オンライン英会話e4e(イーフォーイー)社長の沢畑です。
今日のWBSの特集で「超グローバルの道」で紹介されました。
冒頭、日本のオフィスで、日本人同僚が、テリーなどニックネームで呼んでいる画像が流れていました!
結構、刺激的な映像でした。日本の企業もここまで来たかー!
「ニックネームを作りませんか」とBlogやe4eのNews Lessterでも記事を書きましたが、スミダ・コーポレーションは、ここまで進んだと改めて驚きました。
実は、スミダの八幡社長とは、長い間会っていませんが、以前、日本に帰国している時に、会社にお伺いしたり、食事をしたことがありました。
スミダ・コーポレーションは、世界2位のコイルメーカーです。そして、
日本一、グローバル化した企業であると思います。
海外の売上比率は80%、社員数2万人、日本人社員数600人(約3%)。
1980年代に中国に進出し、それから、グローバル展開をしている企業です。
八幡さんは、普段は、香港に住んでいて、中国やタイの工場をマネジメントしています。
当時は、中国工場では、日本語を社員に教えて、日本のマニュアルで運営をしていましたが、今日のVTRを見ると、完全にローカライズされていました。
例えば、中国の工場には、日本人社員はいない。社長も中国人である。会議も、英語で行い、取締役会も外部役員を入れ、欧米企業の企業統治をしているなど、グローバル企業としてのマネジメントをしておられます。
社長が、「全世界の人と一緒に伸びて行く」と言っているように、日本企業が参考にすべきグローバル企業です。
私は、ベンチャー企業などは、1人だけでも、外国人の社員を入れることをお薦めします。
これで、あなたの会社もグローバルの道へ一歩を踏み出すことができますよ!
余談ですが、もちもんイーフォーイーもフィリピン人マネージャーを採用しています。
アジアにも優秀な人材は多数います。イーフォーイー・フィリピンのマネジャーも、多数の候補者から選定しましたが、メチャクチャ優秀な人材を採用できました。日本人の同じ年齢の人と比べても、それ以上の能力があります。また、仕事に対しての責任感もしっかり、持っています。国籍に関係なく、優秀な人材を適材適所で採用すれば、グローバル展開も早めることができるようになります。
インストラクター(イーフォーイーでは、先生と呼んでいまません)も、英語教師としての経験だけではなく、どれだけ柔軟性があるか(これが非常に大きなポイントです)、時間に正確か、責任感があるか、リーダーシップの資質はどうかなどを見て、採用しています。
もうひとつ採用する上で、評価項目があるのですが、これは企業秘密です!
プレミアム・オンライン英会話e4e(イーフォーイー)社長の沢畑です。
今日のWBSの特集で「超グローバルの道」で紹介されました。
冒頭、日本のオフィスで、日本人同僚が、テリーなどニックネームで呼んでいる画像が流れていました!
結構、刺激的な映像でした。日本の企業もここまで来たかー!
「ニックネームを作りませんか」とBlogやe4eのNews Lessterでも記事を書きましたが、スミダ・コーポレーションは、ここまで進んだと改めて驚きました。
実は、スミダの八幡社長とは、長い間会っていませんが、以前、日本に帰国している時に、会社にお伺いしたり、食事をしたことがありました。
スミダ・コーポレーションは、世界2位のコイルメーカーです。そして、
日本一、グローバル化した企業であると思います。
海外の売上比率は80%、社員数2万人、日本人社員数600人(約3%)。
1980年代に中国に進出し、それから、グローバル展開をしている企業です。
八幡さんは、普段は、香港に住んでいて、中国やタイの工場をマネジメントしています。
当時は、中国工場では、日本語を社員に教えて、日本のマニュアルで運営をしていましたが、今日のVTRを見ると、完全にローカライズされていました。
例えば、中国の工場には、日本人社員はいない。社長も中国人である。会議も、英語で行い、取締役会も外部役員を入れ、欧米企業の企業統治をしているなど、グローバル企業としてのマネジメントをしておられます。
社長が、「全世界の人と一緒に伸びて行く」と言っているように、日本企業が参考にすべきグローバル企業です。
私は、ベンチャー企業などは、1人だけでも、外国人の社員を入れることをお薦めします。
これで、あなたの会社もグローバルの道へ一歩を踏み出すことができますよ!
余談ですが、もちもんイーフォーイーもフィリピン人マネージャーを採用しています。
アジアにも優秀な人材は多数います。イーフォーイー・フィリピンのマネジャーも、多数の候補者から選定しましたが、メチャクチャ優秀な人材を採用できました。日本人の同じ年齢の人と比べても、それ以上の能力があります。また、仕事に対しての責任感もしっかり、持っています。国籍に関係なく、優秀な人材を適材適所で採用すれば、グローバル展開も早めることができるようになります。
インストラクター(イーフォーイーでは、先生と呼んでいまません)も、英語教師としての経験だけではなく、どれだけ柔軟性があるか(これが非常に大きなポイントです)、時間に正確か、責任感があるか、リーダーシップの資質はどうかなどを見て、採用しています。
もうひとつ採用する上で、評価項目があるのですが、これは企業秘密です!