アバターとサヨナライツカ | 英語とグローバル化は止まらない!オンライン英会話e4e社長ブログ

アバターとサヨナライツカ

昨日は映画の日だったので、ついつい、2本見てしまいました。

暇ですね。でも、待っている間もPCとiPhoneで仕事の確認などこなしてましたよ。


1本目は、「サヨナライツカ」

感想は、ウーン、なんだかよくわからないまま終わってしまいました!? 

印象的な言葉が、「あなたは、死ぬ時に愛した人のことを思い出しますか。それとも、愛された人のことを思い出しますか?」

答えは、迷わず、愛された人のことを思い出したい! その方が、未練を残さないような気がして。。。

監督は、イ・ジェハンで他の制作スタッフも韓国人で、韓国映画を見ているようです。韓国映画ファンや韓国人に受けるかも? そう言えば、観客はおばさんが多かったような感じでした。

日本人監督ではしないような、映像表現は、参考になりました。

ちなみに、日中韓の合作映画の投資に携わったり、ちょっと、自慢話ですが韓国の超有名歌手「シン・スンフン」を日本でデビューさせたのは、ワタシです。

2本目は、「アバター」

CGもここまで、来たかと思うような作品でした。残念ながら3Dではありませんでしたが、本当にリアルでした。2時間42分とちょっと長かったです。

製作費3億ドルだそうです。最初、アバターの顔や体のカタチが異様に感じましたが、最後のころは、慣れてしまって、これもデキがいいからでしょうね。

以前、エニックスのファイナルファンタジーの映画をレンダリングしているホノルルにある制作現場を訪問したことがありました。

高層ビルにオフィスがあり、オリジナルのサーバーを数百台、ヘリコプターで、搬入をし、そして、CGのソフトも全て自社製で行っていて、実際の映像のすごさを感じましたが、その100倍くらい、いやそれ以上のクオリティは、Amazingでした。


映画を見終えたら、もう夜で、雪が降っていました。
タクシーに飛び乗り、夜のレッスンのモニターをするために戻りました。

雪が降った写真を夜と朝、フィリピンオフィスに送ってあげました。

東京の雪を見て、驚いていましたが、マニラは暑いそうです。