日本経済の再建とアジア | 英語とグローバル化は止まらない!オンライン英会話e4e社長ブログ

日本経済の再建とアジア

日本経済の再建には、どのような政策が必要であろうか。


バブル崩壊後の日本は長期の不景気に陥ったが、企業はどのような対策を取ったか。

日本企業の海外進出について調べてみると面白いことが分かった。

バブル崩壊後の1994年、95年に海外進出がピークを迎えていた。

これは、国際競争力を高めるために、コスト高の日本を離れ、工場を中国やアジアに移転することが
起こったのです。

海外に進出した企業は、主に製造業でした。


さて、振り返って、今後日本経済を立て直すためには、内外需一体の政策を考える必要があると思います。

日本の国際競争力は24位に下落し、シンガポールがアジアではトップとなっている時代に、依然と同じ考え方をしていては、経済の再建はできないでしょう。

いつまでも、世界2位のGDPと言っていること自体が古い考えにとらわれています。

また、日本の技術力だけでは、経済の再建はできないと考えます。

むしろ、ベンチャー企業を生み出し、成長させる仕組みを作るべきです。

アメリカを見てみれば、その時期毎にベンチャー企業が誕生し、大きく成長した軌跡を残しています。
このような仕組みを作る政策を本気にならならないといけません。(Microsoft,Apple,sisco,Oracle,SUN,Google)


今後のアジアとの関係では、日本の流通や小売、サービス業などがどんどん進出すべきでしょう。
アジアの市場は、日本的なサービスノウハウが喜ばれます。

成功事例も少しづつ出てきています。ビジネスは、日本市場だけでなくアジア広域を一つの市場ととらえることにより、成長率の低い日本と成長の高いアジアを含めてビジネスを考える視点を持てば、解決策が見えてきます。

イーフォーイーは、フィリピンのヒューマンリソースを使って日本の市場で英語を教えていますが、最初から日本市場だけをターゲットにしてはいません。

そして、英語でビジネスできる人材をどんどん育てたいと思っています。

そのためのお手伝いをしていきます。

15年の経験を活かして、アジア進出の相談も受け付けております。個人でも、法人でも、お気軽に相談ください。