Eタカのブログ

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自分のほんとうにやりたいことをみつけるブログのしたいです。

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ここ数年毎年この時期は、2~3回は、必ず来てしまうのが男鹿市北浦の雲昌寺です。ここの紫陽花は、すごくきれいで最初見た時は、呆然と立ち尽くしてしまいましたしまいました。
最近は、紫陽花寺とも呼ばれてます。
良かったら見にきてくださいね。
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ここんところよく眠れない。
誰でもあることだと思うけど日中眠くて仕方がない。どうしたものか?
身体が疲れていないのだと思う。
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仕方がないので、子猫の写真でも見て
癒されよっと(^_^)☆
友人 の子猫だけど可愛い!!
欲しいなあ~
一緒に遊びたいなあ~


iPhoneからの投稿

こ難しいタイトルですが、実は、お気に入りのコミック「バーテンダー20巻」が出たので早速買いました。

最初が、Glass151「東京駅6時発のぞみ」----我慢の女子でした。

このタイトルにとてもなつかしいものを感じたのです。

まえの会社にいたとき、毎週神戸方面に出張するとき、いつもこの新幹線に乗ってました。

いつも徹夜で準備してました。あのころは、必死に相手に気にいってもらえる情報や資料を

一晩中探したり、作ったりしていました。未来のオーダーに向けて頑張ってました。

タイトルで、なんだか引き込まれてしまい、いろんな思いと共に読み始めました。

読むうちに、こんなことが書いてありました。

仕事に自信を失い、会社を辞めようした彼女に「パーフェクトレディ」というカクテルをつくり


困難に負けず、自分と未来を信じるのが忍耐、独りよがりに自分の我に執着するのが我慢


と、主人公の佐々倉溜がその彼女に言ったのです。

実は、我慢って、良いことだと思っていました。

え、違うのか?

そのあとの言葉もなるほどと思いました。


「我慢してるとそれが顔にでる。言葉では謝っている。頭も下げている。でも自分は間違っていない…って顔」


彼女は、お客さんに謝るとき、「私が悪いんじゃない、私のせいじゃない、私もそんな顔をしてたの…」

思うわけです。


佐々倉溜は、これに続けて

「だって、忍耐力って言葉はありますが、我慢力なんて言葉はありませんから。

どうしてか…。どんなに我慢しても我慢=自分が正しいと思ってる限り、本当の力はつかないからだそうです」


「我慢」を辞書でひいてみると、2番目にわがままを通すこと。強情とかいてありました。

言葉や漢字の意味を考えると見えてくるもんですね。

「漫」を辞書ひくと、やはり二番目に、おごる、あなどるとかいてありました。

佐々倉溜も、「思い上がり」といってます。うーん納得。


妙に引き込まれてしまった話です。自分にも思い当たる話があります。

そして、日本語って深いなあとつくづく思いました。


このブログを見た方、是非「バーテンダー」読んで見てください。