全然話はかわりますが、今日、友人から聞いた某県某市役所の支所でのお話です。
聞いてて腹がたったので書きました。
叔父さんがなくなり、死亡届や転籍の手続きをしたときの話です。
その叔父さんの本籍がとなり市のだったため必要書類の手続きをするため、高齢の叔母さんを連れて
二か所の支所を2往復もしたそうです。もちろんご遺体をおいたままです。
二往復目になぜ1回で済まないのかと職員に詰め寄ったそうです。ガソリン代払えとも言ったそうです。
(朝満タンにしたのに3/4ぐらいに減ったとか)
あんまりはっきりしないし、謝らないので「あなたでは話にならない。所長をだせ!」といったそうです。
そうするとたまたま知り合いの職員がいたので話を聞いたら、必要書類は、パソコンで見ればすぐわか
るし、半分の距離の支所もあるし、挙句の果てには、ここで全部できるといわれたそうです。![]()
後で所長が出てきて平謝りだったそうですが、ここで疑問が.........役所というのは、窓口にベテランを配し
ていないのか?、あやまればいいと思っていないのか?やってやっているという意識なのではないか?
また、民間では、お客様に不利益を与えた場合、処分されるけどこの職員はどうなるんだろうか?
こんな職員を根絶するためにも、各業務の勉強会や事務効率改善そして人員配置のし方を考え直して
欲しいものです。役所には、外部(民間)から人を入れたり、事務状況を評価する外部委員会があって
いいのではないかと思います。税金を使うわけですからもっと真剣にとりくんでほしいと思います。




