ちょっと前のことになるのですが、レクサスGSの新型「450h」に試乗しました。
これは、ハイブリッドということで、かなり期待して店に向かったのでした。。。
発表当日だったので、きっと試乗にも待ち時間があるんだろうな・・・と思いながら
レクサス店に向かったのですが、意外にも店は空いており(笑)
ちょっと肩透かしを食らってしまいました。
早速、試乗を申し出ると、昨日おろしたばかりというオド50kmの車に
試乗させていただきました。
感想としては・・・「なかなかいい!!」でした。
力強い加速は特筆すべきものがあります。そして静粛性。
日本が考える高級車とはこうだ!!と言わんばかりの乗り心地のよさ。
もともと新しいもの好き、ハイテク好きの私にとっては
ハイブリットはまさにうってつけのシロモノ。
モーターを内蔵した無断変速機・・・などと聞いただけでウズウズします。
で、試乗を終えて早速見積もり。
・・・。
ざっと700万円を超えてきました。。。
いくらなんでも買えません。レクサスで700万・・・。
ハイブリッドは、それなりにこだわって開発されているので
レクサスのアイデンティティとして、これからも力を入れていって欲しいし
世界の競合メーカーと対等に渡り合っていくには、やっぱり
この「ハイブリッド」技術への“こだわり”以外に無いと思います。
それにしても、気になるのはレクサスの不人気ぶり。
焦っているのか、今度はハイブリッドの軽自動車を
レクサスブランドで販売するとのことです。
ユーザー側から見て、200万を超えるという
軽ハイブリッドのどこにメリットがあるのでしょう?
いくらランニングコストが安くても、初期投資が多ければ
トータルコストはかえって多くなるのでは?
まさに『レクサス迷走』
一体、どこへ向かって行ってしまうのでしょうか???
