いよいよ、離婚訴訟が始まりました。
昨日行なったのは、意見陳述。
こちらの訴状を裁判所に対して陳述し、
相手は、答弁書を作成して、反論する・・・っていう
ものらしい。
自分は出頭していないから、よく分からないですが・・・。

訴訟の場合でも、離婚についてはやはり
話し合いという考え方が基本らしく、書面による主張と
反論を行いつつ、裁判官を介して和解できないか、
という解決策が検討されていくものらしい。

通常は、当初数回の期日は書面のやりとりを行いながら、
状況を見て話し合いをし、話し合いがうまく進むようなら
そのまま和解交渉に、難しいようなら陳述書を提出して、
法廷での本人(状況によっては証人)尋問、その後の和解も
難しければ判決、という流れだと聞かされました。

次回は、1月中旬。これも出頭不要とのこと。
ただし、今回の相手方の答弁で「反訴も検討中」らしいことが
わかりました。
反訴とは「損害賠償(慰謝料等)の条件に対する請求」のことで、
こうなった場合の方が、当方にとっては手っ取り早く
やりやすいらしのですが、いずれにせよ、次回までには相手側から
何らかのアクションがあるはずだ・・・と弁護士。

早く決着つけて安心したいものです。。。