vol.4 【氷河期社員】 | フリーター就職ナビ 正社員求人の攻略法

vol.4 【氷河期社員】

こんばんは。オガです!

外ではセミが鳴いてるのに!まだ!まだ!梅雨明けしていないらしいです。暑い!!

…今日のテーマは「離職率」についてです。前振り関係なし。

いきなり皆さんに質問なんですが…次の二つはどっちが離職率が高いと思いますか?

1.現在のように売り手市場といわれる「就職が決まりやすい」時期に就職した人

2.2000年頃の就職氷河期と言われた「就職が決まりにくい」時期に就職した人

さあ、どっちでしょう?


…正解は氷河期世代。

苦労して入ったはずなの氷河期世代の離職率の方が高いそうです。

理由は自分のいきたい企業にいけていない人が多いから。

良く考えたら当たり前です。苦労しても何しても満足してなければ長くは続かない。

そういえば私も辞めました。

ただ、それにしても氷河期社員の解説がひどい!

『同期入社の者は少なく、1人当たりの仕事量は多い。
しかも大量採用した後輩の指導も求められるという世代である。

上司からは仕事の量だけはこなすが創造性に欠けると批判され、
下の世代からは自分の仕事はこなしているがチームワークに欠けていると批判される』

…夢も希望も無い(笑)

あまりに暑いので、「氷」をネタにしてみました。

え、やっぱり暑い?


…ごめんなさい。ちょっと無理がある落ちでした。

(o*。_。)oペコッ