プロスペクトインタビューシリーズが完結していないのに、

調子に乗ってHabsゴーリーシリーズにまで手を出してしまってテンパってます(汗

俺は言うまでもなくガチガチのAvsファンですが、イースタンだとHabsが気になる存在です。

好きかどうかは分からない(笑


というワケでプロスペクトシリーズは今回で完結。

最終回のゲストは、またまたディフェンスマンのカイル・クミスキーです。



・昨季はAvsで9試合に出場してNHLデビューしましたね。NHL初出場を果たした時、どんなことが頭を過ぎりましたか?

もちろん、とてもナーバスになっていました。最も大きかったのは、NHLに昇格してとても興奮していたということです。リンクに乗ったらとても心地よくて少し落ち着きました。



・初出場の時から9試合目までに、プレイや精神面での変化に気付きましたか?

全く気付きませんでしたね。複雑なプレイではなく、シンプルなプレイを心がけていました。リンクに乗ったらターンオーバーされないように、絶対にスコアされないようにプレイしていましたね。



・Avsでプレイしていた期間、あなたが学んだことで最も重要なものは何でしたか?

もちろん全てに磨きをかける必要がありました。みんなとても速くて強く、パックの扱いがスマートでしたから。自身を上達させるのに、やり過ぎるということはありません。



・最初のシフトについては何が鮮明に思い出されますか?

(笑いながら)正直、何が起こったのか覚えていないんです。おそらくそれは10秒くらいのシフトだったと思います。プレイしたいと思っていたら送り出されました。



・初ゴールについては?

それについては全て覚えています。非常に特別なものですし、一生思い出すであろう出来事です。バックドアに飛び込んでいったら、アンドリュー・ブルネットがパスをくれたので叩きました。



・NHLでプレイした後、アルバニーに戻ってからは試合が楽になりましたか?

はい。スピードが全然違いますし、ややプレイしやすかったです。もう一度NHLに昇格するために一生懸命練習しました。



・昨季の経験から、今年のルーキーキャンプには注目株として参加しているのですか?

少し期待されていると思います。というのもペース配分を知っていますからね。でも全く自惚れていません。氷上でハードにプレイし続けて、チャンスを得たいですね。



・昨季から今現在まで、あなたのプレイはどのように変化し、または改善されましたか?

昨年から体重を少し増やして身体に力強さを加えました。パックコントロールをスマートにして、全てのプレイに磨きをかける必要があります。



・キャンプを通してあなたが有望な選手だとアピールするため、どんなことをコーチに見せたいですか?

適応能力があるということと、NHLレベルでプレイ出来るということを見せたいですね。あと、ここに我ありというのと、出来れば将来、チームのシステムの一部になるだろうというのも見せたいです。



・あなたは2005年のドラフトで下位のドラフトピック(全体222位)でした。これはあなたにどんな影響を及ぼしましたか?夢を掴むためにさらに努力させるきっかけになりましたか?

上手く作用したと思います。昨年キャンプに参加する時は、それほどプレッシャーは感じていませんでした。役に立ったと思いますし、チャンスを掴むためにもっともっと努力しようと思わせてくれたと思います。

モントリオール・カナディアンズにとって失望のシーズンが終わり、疑問だけが残った。その疑問は来年、そしてそれ以降のチームの将来について、そしてマネジメント、コーチ、選手達についてである。これらの疑問は、カナディアンズが今年プレイオフ進出を果たすためにはどうしたらいいか?という大きな論点に至った。



カナディアンズGMのボブ・ゲイニー、ヘッドコーチのギイ・カルボノへの提言は不足していたわけではない。このデジタル化時代において、ゲイニーとカルボノは彼らの前任者達が得られなかった詳細な情報を扱うことが出来る。それに加えて、いつもモントリオールメディアを介して多くの“エキスパート”達が毎日ラジオで聞いたり、自らの意見をインターネットに投稿している。



一見すると、彼らは“意見”を放送されることが出来、そしてそれは世界中に配信され、全ての決定、全てのトランスアクション、本当か想像上のものか問わない噂話は何度も何度も繰り返し議論され、チームはいつもまるで顕微鏡で観察されているかのようである。皆は突然エキスパートになり、湧き出るような知識を持つのだ。



カナディアンズがプレイオフ争いに敗れてから、“エキスパート”達は自らの情報をシャープにした。レギュラーシーズン敗退は、自分達がチームを変えられ、それはHabsの世界にとって正しいことだと感じている人々を一時的に静まり返らせただけだった。巷に溢れかえった忍耐の美徳という感覚は捨て去られ、過去に起こった出来事はすぐ忘れ去られた。



この夏にメディアとインターネットで主に議論された話題は、まだ1分もNHLでプレイしていない19歳のゴールテンダーについてだった。すでに多くのカナディアンズファン達から救世主と目されているキャリー・プライスは、期待されているレベルに到達できないかもしれないという状況に直面している。



人生において確実なことは、期待には限度がないということである。様々なカナディアンズファンのチャットルームに目を通すと、プライスへの大きな期待は、彼がハミルトンにあるモントリオールのAHLアフィリエイトを、予想だにしなかったカルダーカップチャンピオンへと導いた頃から急上昇したようである。



ここに、これらのスレッドがどのようにしてあっという間に相応から不相応に移り変わったのか、その例を示す。



キャリー・プライスはNHLでプレイする準備が整っているのか?


キャリー・プライスは来季のスターターになるべきなのか?


キャリー・プライスは2008年にモントリオールをスタンレーカップ獲得へと導けるのか?


キャリー・プライスはパトリック・ロワのように成功を収めることが出来るのか?



これら全ての話題やプライスがカナディアンズの救世主になるという推測は失われ、ファンがカナディアンズのゴールテンディングがとても悲惨な状況だと思って言い訳をするかもしれない。ファンはカナディアンズがすでにオールスターに選出されたゴーリーを抱えていると思っていないだろう。



まさに彼らは忘れていた。彼の名前はクリストバル・ユエ。



クリストバル・ユエはキャリアを通して幾度となく単なる補足的な選手として考えられてきた。2001年のドラフトで全体214位で指名された彼は、トレードでラデク・ボンクを獲得した時の単なる付属選手として見られていたのだ。



しかし、彼は突然カナディアンズが2006年にプレイオフ進出を果たした時の原動力となった。



彼はそのような存在になるべくしてなったのではない。2005-06シーズンの序盤、ジョゼ・セオドアはモントリオールの確固たるスターターとしての地位を築いていた。2002年にハートとヴェジナの両トロフィーを受賞した後、セオドアはここ3年でカナディアンズをセカンドラウンドへ2度導いたことで、2004年に再びリーグの優秀なゴーリーだということを見せつけた。



ロックアウトの後、セオドアは2005-06シーズンもカナディアンズを牽引していくものと見られていた。しかしそうならなかった。原因は未だ不明であるが、彼はスランプに陥ったようだった。カナディアンズが彼の復調を辛抱強く待っていたというのは控えめな言い方で、やはり彼はフランチャイズ選手だったのだ。



カナディアンズが危機に陥っている中で、予想もしていなかった救世主が現れた。セオドアがスランプに陥っている間、無名のユエは輝きを放ち、やがてゴールテンディングの論争が巻き起こった。



ユエは活躍し続けている時、セオドアのスランプは続き、やがて様々な問題が彼の私生活にも現れ始めた。セオドアの抱える問題は彼の精神をさらに錯乱させ始め、ユエは全く新しいレベルでプレイしていた。



2月にカナディアンズの月間MVPに選ばれた後、さらにユエは3月の第1週にNHLの週間MVPに選出され、同様に4月の第1週にも選出された。



セオドアが自宅で氷で滑ってアキレス腱を痛めたのは不吉な前兆であった。ユエは自身を誰もが認めるスターティングゴーリーであると主張し、セオドアは私生活の問題が一体となって、リーグで最高値のバックアップとなった。ユエに確信を持ったゲイニーは2006月3月8日にセオドアをコロラドへ送ったのだった。



ユエはチームをプレイオフに導くという最高の成績でもって、ゲイニーの期待に応えた。明らかにチームのMVPだったユエは36試合で7つのシャットアウトを挙げ、NHLの最高セーブ率賞であるロジャー・クロージャー・セービング・グレース賞を受賞した。彼の新たな成功の確証として、ユエはチームメイトの推薦を受けてマスタートントロフィーにカナディアンズからノミネートされた。



プレイオフファーストラウンドでカロライナに敗退したにも関わらず、誰一人としてユエが最高セーブ率賞受賞通りの活躍を見せた上でのチームの敗退を非難しなかった。シーズンが終了した後、チームはユエにシーズン活躍の見返りとして3年契約をオファーした。代わりにユエは2年契約でサインし、一時的な成功にすぎないという周囲の意見を払拭することを望んだ。



2006-07シーズンの序盤、ユエはカナディアンズのトップゴーリーだった。スロースタートではあったが、彼がスターターであると再び示すのに時間は掛からなかった。シーズン中盤に入るとユエは17勝8敗3OT負け、失点率は2.46、セーブ率は92.7%という成績を収め、2年連続でクロージャー賞を争い、カナディアンズをイースタンカンファレンスのトップ8にのし上げるなど、1年前の劇的なシーズンを彷彿とさせる活躍を見せた。



ユエはオールスターに選出され、カナディアンズのゴーリーとしては1969年以来4人目となるオールスター選手となった(他にはケン・ドライデンが5度、パトリック・ロワが6度、ジョゼ・セオドアは2度出場している)。



1月24日のオールスター戦に出場した後、チームとユエは底が抜けてしまった。彼は残りのシーズンで2勝以上挙げることが出来ず、8敗を喫した。2月13日にニュージャージーで負傷した彼は2ヶ月近くも故障者リストに加えられ、チームはプレイオフ争いから急落した。



ユエはシーズン最終戦、トロント・メイプル・リーフスとの重要な1戦で勇敢にも復帰した。不幸にもカナディアンズはリーフスに敗れただけでなく、プレイオフレースから振り落とされることになった。



こうしてユエのプレイと過去に成し遂げてきた偉業はメディアによってほとんど忘れ去られ、ファンは白馬の騎士、キャリー・プライスに注目した。



最初に、ちょっとした観点だが、シーズン後半にチームとユエがスランプに陥っていたにも関わらず、ユエはライアン・ミラー、マーク・アンドレ・フルーリー、マーティ・ターコ、ドミニク・ハシェク、キャム・ワード、ドゥウェイン・ロロソン、エド・ベルフォア、ヴェッサ・トスカラ、ニコライ・ハビブリン、オラフ・コルジグ、メニー・フェルナンデス、そして最後にジョゼ・セオドアよりも高いセーブ率を保っていた。



ある人は、ユエの負傷がカナディアンズがレギュラーシーズン敗退の最も大きな要因だと論じるかもしれない。言うまでもなく、彼がチームのために少なくともあと2ポイントは獲得出来たと信じることは不可能である。結局のところ、モントリオールがプレイオフに進出を果たせたのか出来なかったのかには差がある。やはりカナディアンズが前年プレイオフに進出したのは、ユエのプレイによるところが大きいのだ。



クリストバル・ユエは過去2年間カナディアンズで見せてきたパフォーマンスによって、NHLトップクラスのゴールテンダーとして定着している。彼がキャリー・プライスよりも優れたゴーリーかどうかは、来年、そしてそれ以降に証明されるだろう。そしてファンはプライスに次代の伝説的ゴーリーの称号を与える前に、彼がオールスターゴーリーに取って代わることが出来るのかを確認しなければならない。



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T・C・デノー

記事→HabsWorld

はい、3人目はこれまたディフェンスマンのケビン・モンゴメリー。



・ここまでのルーキーキャンプの感想を教えて下さい。

これまでのところはすごくいい経験を積んでいます。ここには素晴らしい選手達がたくさんいますから、ベストを尽くして、そして楽しんでいますね。



・昨季はOHLでプレイするためにオハイオ州を出ましたね。何がそう決心させたのですか?

OHLでもっと試合に出場することになっていたので、スケジュール的にそうした方が良かったと思っています。もちろん、より氷に乗れる状況にいた方が選手として上達できるとも思いました。また、ロンドンでホッケーにもっと集中することが出来ました。



・あなたはUSAホッケーのナショナルジュニア評価キャンプに2年連続で参加しています。2度目の参加では何か違いがありましたか?

去年よりは心地よく過ごせていましたから、全てが上手くいっていると思います。ジュニアチームに選ばれるためには、その年の前半でどうプレイするかによるので、順調にいってくれるといいですね。



・今季の目標を教えて下さい。

純粋に出来る限りベストな選手になって、チームがもっと勝てるようにしていきたいです。このチームは素晴らしいチームに返り咲くと思っていますので、目標に向かって努力して、ベストを尽くして頑張ります。



・ここまでを通して、アバランチについてどう思っていますか?

驚きの連続ですね。ここに来るといつも僕を金のように扱ってくれるので、とても嬉しいです。今週アバランチのリンクでテストを受けたのですが、とても素晴らしい場所でした。ここには2回訪れたことがあります。7月の育成キャンプと、1ヶ月ほど前にオフアイスでのトレーニングでここに来ました。



・今週、コーチ達にどんなものを見せたいですか?

スマートなプレイができることと、次のレベルでプレイできるんだってところを見せたいですね。自分が出来るベストのプレイをしたいです。



・あなたのプレイを見たことのない人達のために、あなたのプレイスタイルをどう説明しますか?

自分では、ディフェンスゾーンではしっかりとプレイし、必要な時にはオフェンスにも加わることが出来る選手だと思っています。

最近動画を貼ることに生きがいを感じてます(嘘)

ということで、今日はRangersのマレク・マリクが決めたナイスなショットを。

オールスター戦でもないのに、こんなプレイを見せてくれるなんてステキ。



先日タンカ送りとなったディーン・マキャモンドは、無事に退院したとのこと。


Sharksに所属している日系人選手のデヴィン・セトグチは、

Canucks守護神のルオンゴから2本のPPGを決める活躍。



850万ドルでの決着を望むSensのダニー・ヒートリーに対し、

ブライアン・マーレイGMは「そんなに出せない」と言っている様子。

スペッツァやラッデンらの主力がUFAになるのに対し、

来季は2500万ドルしか契約につぎ込めないらしい。

ちなみに来季のサラリー上限は、5200~5300万ドルに引き上げられるというウワサ。

ソース→Ottawa Sun


ブライアン・マーレイGM

「頭が痛い問題だね。FA選手全員とは契約出来ないだろう。そんなことは分かっている。中心選手はキープしないといけない。例えいい活躍をしても、失わないといけないこともあるんだってことを、みんな理解しないといけないよ。チームを良くするためには犠牲も必要なんだ。みんながこの件について気になっていようとなかろうと、今はまだ分からないね。」



ここに来てまたフォースバーグLeafs加入のウワサが。

サンディンが、フォッパはもう1年プレイすると言っている模様。


Islesがトレント・ハンターとピックを引き換えに、

Wingsのヘンリク・ゼッターバーグを狙っているとのウワサ。

DAL 5-4 COL (OT)



8回のパワープレイで4発決められるってヒドくないかい?(苦笑

これじゃ昨季と同じじゃないのさ。

頼みますよ、ホントに。


今日はライルズが2ゴール、サキックが3アシスト、ヴォルスキが1ゴール1アシスト。

プレシーズンマッチ最終戦のCoyotesには、いよいよセオドアが登場する予定だそうです。

負傷中のヘイデュクは開幕までには間に合うとのこと。



ジョエル・クインビルHC

「この間まではキルプレイがすごく良かったけど、今日は今季初めてダメだった。パワープレイは良かったね。ズボフの2ピリでのワンタイマーはいいショットだったし、最後の1発も見事だったよ。でも、これでレギュラーシーズン開幕までに取り組み続けないといけない課題がハッキリしたね。」


ブレット・クラーク

「もう少しタイトにプレイしないといけなかったね。パワープレイで点を取られすぎたし、チャンスを与えすぎた。彼らみたいないいシューターが揃っているチームと対戦する時は特に、チャンスを与えないようにしないといけないんだ。問題を確実に片付けないといけないね。昨季のペナルティキリングは酷かったけど、みんなが同じ考えを持って課題を修正しようとし始めたら、タイトにプレイできると思ってるよ。」


ピーター・ブダイ

「両チームともパワープレイのチャンスが多くあったけど、ダラスはそこから4点奪った。4点も取った試合は落としちゃいけないんだ。今日のミスから学ばないといけない。だから、レギュラーシーズンではこんなことは起こらないよ。」



Sensのディーン・マキャモンドがFlyersのスティーブ・ダウニーからフライングショルダーを受け、

脳震盪を起こしてストレッチャーで病院に搬送されたようです。

マキャモンドは昨季のスタンレーカップファイナル第3戦でも、

クリス・プロンガーからチェックを受けて脳震盪を起こしていたばかり。



ヴェッサ・トスカラはLeafsのスターター獲得に自信を見せている様子。

そうそう、彼のMySpaceページがようやくLeafs仕様になりました(笑

トップ画こそまだSharks時代のものですが、背景にはLeafsのロゴが散りばめられ、

紹介文には“I play for the Toronto Maple Leafs as THE starting goaltender.”の文字が。



Flamesからの契約延長オファーを一度断っているミカ・キプラソフは、

キャプテンのイギンラと同じ700万ドル辺りを望んでいる様子。

ソース→Calgary Herald



Sensが大量に抱えている来オフFA選手リストの1人、ダニーヒートリーは、

750万ドルから900万ドルの間で残留交渉に臨む模様。

ソース→Ottawa Sun