コカイン密売や銃刀法違反など、6つの容疑でモントリオール警察によって2/12に逮捕されたギャング、パスカル・マンジオラ容疑者(38歳)と、アンドレイ&セルゲイ・コスティツィン兄弟の仲が取り沙汰されている模様。


ラ・プレス紙によると、“オペレーション・アックス”と命名された任務遂行中に、当局がマンジオラ容疑者の通話記録を録音した際、コスティツィン兄弟との会話が確認されたとのこと。


同容疑者とコスティツィン兄弟は夜の街で遊んだり、女性を侍らせたり、ラグジュアリーカーで一緒に行動するなど、非常に仲の良い関係らしい。


さらにはロマン・ハムリクも、この3人と一緒にバーにいる姿を目撃されているそうだ。しかしコスティツィン兄弟のように親密な仲ではないと警察は踏んでいる様子。


現在、兄弟に容疑はかかっていないものの、取り調べを受けることになるらしい。


この件について兄弟の代理人であるドン・ミーハン氏は「何も知らない」と語った。


同容疑者とコスティツィン兄弟の関係は、兄弟がモントリオールにやってきた際、熱心なホッケーファンのマンジオラ容疑者が住む家を探してあげたりするなど、色々な世話をしていたことから始まっている模様。


マンジオラ容疑者が選手名義のクレジットカードを使用していたことも発覚しており、家宅捜査ではHabsのロゴが入った金融書類も発見されている。


セルゲイの方は今週始めにAHLハミルトンへ送られており、クラブ側は「理由はホッケーに関するもの以外に何もない」と断言していますが果たして…?



で、こちらもモントリオール時代に親族のスキャンダルがあったセオが、コロラドとの対決を前に「Avsざまあwww」と笑っている様子。ジゲールGMはコメントを拒否したらしい(笑)まぁ彼にとって今のところ最大の判断ミスだからね。気持ちはわからんでもない。

ジョゼ・セオドア
 「あのオファーには驚いたね。GMは“シーズンの4分の3とプレイオフはよくやってくれた。本来の姿を取り戻したみたいだし、今後もここにいて欲しい”って言ってくれたんだ。だから契約は簡単にまとまると思ったんだけどね。僕もその時は残留したかった。恐らく僕には受け入れるしか選択肢がないって思ってたんじゃないかな。FAになる2日前、あまりにもガッカリしたから直接フランソワと話し合ったんだ。だけど話し合いの中で彼は交渉を打ち切ろうと考えてたように見えてさ、ひどくガッカリした。結局2年契約で平均350万ドル、それか3年契約で平均350万ドルのオファーだったよ。それだけさ。そしたらCapsがアプローチしてきてくれて、そこからまたコロラドも何とか引きとめようとしてくれたけど、僕の心はもう決まってたよ。僕ら選手はプライドを持ってる。もし僕を必要としてくれているのに、そういう真摯な姿勢が見られないなら決裂するしかない。“じゃあね!”ってね。
 彼らはいいチームだよ。トニーは素晴らしいコーチだと思うもの。けど反面、彼らは2番目に多く1点差ゲームを落としている。ゴーリーはコツコツとセーブして信頼を勝ち取っていくんだ。そうすれば3勝、4勝としていって、プレイオフに進める。ゴーリーにとって1点差ゲームというのは、どんなセーブでも重要になるものなんだよ」

耳の穴かっぽじって聞いたかね、ブダイ君。


やっぱり貴方が恋しいよ、セオ。