デンバー・ポスト紙のエイドリアン・データー氏は、ジョーダン・リオポルドかブレット・クラーク、ルスラン・サレイのいずれか(または全員)が今週中にもトレードされるのではないかと推測している模様。特にリオポルドがそうなると睨んでいるらしい。だとしたら、レンタル移籍ってことじゃダメですかね?
さらにデーター氏は、ライアン・スミスのトレードはないだろうとも予想しているようで。同感です。ノートレード条項の有無に関係なく(まぁ持ってますが)、サキック直々のご指名だぞ。
で、GMはと言うと、こちらはこちらでお茶を濁しております。というか、本気でどうすりゃいいか悩んでるのかも。
フランソワ・ジゲールGM
「今シーズンは序盤から一貫性に欠けている。前半戦は、まぁ妥当と思われるポジションにいたと思うが、この数週間は良いプレイが出来ていない、あるいは望んだ結果に繋がっていない。だから出来るだけ早くこの状況を打破しないといけない。昨シーズンの終盤は15勝2敗2OTで終え、そこから大きな変化はつけていない。だからこれについて語るのは難しい。何試合か落とすと、たくさんのクラブが電話を掛けてくる。野生動物のようにね。ケガ人を抱えていると負傷箇所についての問い合わせが来るし、実際、私のところにもそういう話は来ている。しかし今年は特別なシーズンだ。今シーズンはそれほどトレードが多くない。だから変化をつけるのは難しいんだ」
さらにジゲールGMは「今シーズンの不調はゴーリー(というかブダイ)のせいではない」と言っている模様。フォッパ用のスペースを空けていたっていうこともあるだろうけど、一番の大きなミスはセオとの再契約に失敗したことだろうな。まぁ俺も450万ドルは高いって評価してたクチなんで、エラそうに言えないんですがね。
フランソワ・ジゲールGM
「まだシーズンは3分の1残っているし、その時が来たら評価を下すつもりだ。ここまではチーム全体として一貫性に欠けているのであって、ゴーリーもそうだが、ペナルティ・キル・ユニットやディフェンスにも当てはまる問題だと思う。どこか1つに問題を抱えているというワケではないだろう」
サキックについてジゲールGMは「復帰時期について語るのは時期尚早だ」と言っている模様。
フランソワ・ジゲールGM
「我々は彼の復帰を願っている。まだリハビリプロセスの段階にあるのに、復帰のタイミングについて話すのは早すぎるだろう。しかしドクターからは、この2ヶ月、順調に回復していると聞いている」
フォッパについては、本人も今シーズンはNHLに戻ってこないと表明していることもあり、今シーズン中の獲得には乗り出さないと発言している模様。
フランソワ・ジゲールGM
「ピーターは現在SELでプレイしているため、どのNHLクラブに加入するとしてもウェーバーをクリアしなければならない。他の29チームのどこかが拾い上げる可能性が高く、大きなリスクを背負ってまで獲得に乗り出すクラブがあるとは思えないな。私個人の見解としては、全ては彼の足次第というのも大きいだろう。1試合に出場して、何試合か休んで…というのは彼も望んでいないと思う。現時点での彼の目標は、もし順調に進んだ場合、シーズン最後までプレイし、世界選手権にも出場、そして来季NHLに復帰することだろう」
観客数の落ち込みは厳しいものになっている模様。ここまで平均集客数15,705人は、リーグ22位の数字。もはや連続ソールドアウト記録は過去のもの。
フランソワ・ジゲールGM
「順調に伸びているマーケットもいくつかある。シカゴがそうだ。しかし観客数に目を当てるならば、週末はソールドアウト近くまで売れているし、順調だと言えるだろう。昨今の経済情勢悪化もあり、平日は厳しいものになっている」
ダーシー・タッカーを獲るより、アンドリュー・ブルネットと再契約した方が良かったんじゃないかという件については「タラレバを言っても仕方ないだろう」と言っている模様。ブルーノは出したくなかったよね、実際。まぁパワーフォワードはスミスもいるし、ジョーンズ、マクロードって多いから、いずれにせよ誰かが出されることになったんだろうけど。
フランソワ・ジゲールGM
「簡単なことだ。どんな決断にも“あの時こうしてれば…”というのは付き物だ。タラレバを言うつもりはない。前を向いて今日、そして明日、チームを良くするために何が出来るかを考えないといけないのだから」
現状で約300万ドル、もしサキックが今季絶望な場合はさらに+αのキャップスペースがあるワケですが、大物獲得については含みを持たせている模様。
フランソワ・ジゲールGM
「この件についてはあまり語りたくない。これは戦略であり、他のクラブには知られたくないからだ。しかしオーナーのクロンク氏は、フランチャイズにとってベストになることであれば実行すると、非常に明確な立場を貫いている」
コーチについても、取りあえずは現状維持でいくつもりらしい。ちっ。
フランソワ・ジゲールGM
「この件についてもシーズンが終わったら評価を下すつもりだ。しかし、チームが一生懸命に取り組んでいるのは明らかで、それには満足している。我々には勝ち続けることが必要だ。全員に責任が圧し掛かっている。選手にも、コーチにも、マネジメントにもだ。解決策を見出さなければならない」
すっかりダフ屋状態のモントリオールは、アトランタからマシュー・シュナイダー+条件付ピックを獲得。見返りは09年の2ndと2010年の3rd。Habsが頂戴するピックは成績次第で以下のように変化。
・レギュラー敗退 or 1stラウンド敗退→3rd
・1stラウンド突破→4th
・2ndラウンド突破以上→5th
ピッツはミシェル・テリアンHCを解任。暫定コーチとして後任に就いたのはAHLウィルクスバリ/スクラントンでコーチを務めるダン・バイルズマ氏。さらにはアシスタントコーチのアンドレ・サヴァード氏も降格され、選手育成部門責任者のトム・フィッツジェラルド氏が昇格した模様。
そのテリアン氏が心境を語っております。
ミシェル・テリアン氏
「この3週間は良いプレイが出来ていたと思います。チームのアティテュードや、全体的にディフェンシブなプレイに支えられてきましたし。ホーム4連戦を3勝1敗で終えたのは、コーナーを抜けた兆候だと思っています。しかし解任されるとは想像もしていませんでした。GMとの会話は正味5秒でしたね。トロント戦は本当に驚きました。自分のチームとは思えなかった。この数シーズン、私が指揮を執ってきたクラブではありませんでした」
一方のレイ・シェロGMは、教科書通りのコメントですw
レイ・シェロGM
「ミシェルには“この3年間、一緒にやれて楽しかった”と言いたい。彼は私によく尽くしてくれたよ。3年も共にやってきたんだもの、こうなるとは誰も思わなかっただろう」
もしクリス・ニールがデッドラインまでに延長合意しない場合、オタワが売りに出るのは間違いないらしい。
バッファローもティム・コンロイと延長に向けて交渉をスタートさせた模様。こちらもニール同様、進捗如何によってはトレードの可能性もアリ。
ドン・マロニーGMはデレク・モリスに対し「契約できないかもしんない」と伝えたらしい。モリス自身は単年契約を打診されたものの、フェニックスの台所事情により、長期契約は無理だろうとの見方が強い様子。てことは、やっぱトレードされるってことか。
エリック・コールは友人に「もうすぐボストンに行くことになると思う」と言っちゃったらしい。その場合にエドモントンに行くことになりそうなのは、ウラジミール・ソボッカかマット・ラッショフだろうとのこと。
カロライナはもうすぐフランティセク・カベルレをウェーバーに再掲載するらしい。トーマス・カベルレが兄弟揃ってプレイすることに興味を持っていることから、トーマス狙いのクラブが拾い上げに関心を示している模様。
そのトーマス・カベルレはノートレード条項を破棄し、トロントに「移籍してもいいクラブリスト」を提出したらしい。その総数は10クラブで、全てイースタン。
さらにデーター氏は、ライアン・スミスのトレードはないだろうとも予想しているようで。同感です。ノートレード条項の有無に関係なく(まぁ持ってますが)、サキック直々のご指名だぞ。
で、GMはと言うと、こちらはこちらでお茶を濁しております。というか、本気でどうすりゃいいか悩んでるのかも。
フランソワ・ジゲールGM
「今シーズンは序盤から一貫性に欠けている。前半戦は、まぁ妥当と思われるポジションにいたと思うが、この数週間は良いプレイが出来ていない、あるいは望んだ結果に繋がっていない。だから出来るだけ早くこの状況を打破しないといけない。昨シーズンの終盤は15勝2敗2OTで終え、そこから大きな変化はつけていない。だからこれについて語るのは難しい。何試合か落とすと、たくさんのクラブが電話を掛けてくる。野生動物のようにね。ケガ人を抱えていると負傷箇所についての問い合わせが来るし、実際、私のところにもそういう話は来ている。しかし今年は特別なシーズンだ。今シーズンはそれほどトレードが多くない。だから変化をつけるのは難しいんだ」
さらにジゲールGMは「今シーズンの不調はゴーリー(というかブダイ)のせいではない」と言っている模様。フォッパ用のスペースを空けていたっていうこともあるだろうけど、一番の大きなミスはセオとの再契約に失敗したことだろうな。まぁ俺も450万ドルは高いって評価してたクチなんで、エラそうに言えないんですがね。
フランソワ・ジゲールGM
「まだシーズンは3分の1残っているし、その時が来たら評価を下すつもりだ。ここまではチーム全体として一貫性に欠けているのであって、ゴーリーもそうだが、ペナルティ・キル・ユニットやディフェンスにも当てはまる問題だと思う。どこか1つに問題を抱えているというワケではないだろう」
サキックについてジゲールGMは「復帰時期について語るのは時期尚早だ」と言っている模様。
フランソワ・ジゲールGM
「我々は彼の復帰を願っている。まだリハビリプロセスの段階にあるのに、復帰のタイミングについて話すのは早すぎるだろう。しかしドクターからは、この2ヶ月、順調に回復していると聞いている」
フォッパについては、本人も今シーズンはNHLに戻ってこないと表明していることもあり、今シーズン中の獲得には乗り出さないと発言している模様。
フランソワ・ジゲールGM
「ピーターは現在SELでプレイしているため、どのNHLクラブに加入するとしてもウェーバーをクリアしなければならない。他の29チームのどこかが拾い上げる可能性が高く、大きなリスクを背負ってまで獲得に乗り出すクラブがあるとは思えないな。私個人の見解としては、全ては彼の足次第というのも大きいだろう。1試合に出場して、何試合か休んで…というのは彼も望んでいないと思う。現時点での彼の目標は、もし順調に進んだ場合、シーズン最後までプレイし、世界選手権にも出場、そして来季NHLに復帰することだろう」
観客数の落ち込みは厳しいものになっている模様。ここまで平均集客数15,705人は、リーグ22位の数字。もはや連続ソールドアウト記録は過去のもの。
フランソワ・ジゲールGM
「順調に伸びているマーケットもいくつかある。シカゴがそうだ。しかし観客数に目を当てるならば、週末はソールドアウト近くまで売れているし、順調だと言えるだろう。昨今の経済情勢悪化もあり、平日は厳しいものになっている」
ダーシー・タッカーを獲るより、アンドリュー・ブルネットと再契約した方が良かったんじゃないかという件については「タラレバを言っても仕方ないだろう」と言っている模様。ブルーノは出したくなかったよね、実際。まぁパワーフォワードはスミスもいるし、ジョーンズ、マクロードって多いから、いずれにせよ誰かが出されることになったんだろうけど。
フランソワ・ジゲールGM
「簡単なことだ。どんな決断にも“あの時こうしてれば…”というのは付き物だ。タラレバを言うつもりはない。前を向いて今日、そして明日、チームを良くするために何が出来るかを考えないといけないのだから」
現状で約300万ドル、もしサキックが今季絶望な場合はさらに+αのキャップスペースがあるワケですが、大物獲得については含みを持たせている模様。
フランソワ・ジゲールGM
「この件についてはあまり語りたくない。これは戦略であり、他のクラブには知られたくないからだ。しかしオーナーのクロンク氏は、フランチャイズにとってベストになることであれば実行すると、非常に明確な立場を貫いている」
コーチについても、取りあえずは現状維持でいくつもりらしい。ちっ。
フランソワ・ジゲールGM
「この件についてもシーズンが終わったら評価を下すつもりだ。しかし、チームが一生懸命に取り組んでいるのは明らかで、それには満足している。我々には勝ち続けることが必要だ。全員に責任が圧し掛かっている。選手にも、コーチにも、マネジメントにもだ。解決策を見出さなければならない」
すっかりダフ屋状態のモントリオールは、アトランタからマシュー・シュナイダー+条件付ピックを獲得。見返りは09年の2ndと2010年の3rd。Habsが頂戴するピックは成績次第で以下のように変化。
・レギュラー敗退 or 1stラウンド敗退→3rd
・1stラウンド突破→4th
・2ndラウンド突破以上→5th
ピッツはミシェル・テリアンHCを解任。暫定コーチとして後任に就いたのはAHLウィルクスバリ/スクラントンでコーチを務めるダン・バイルズマ氏。さらにはアシスタントコーチのアンドレ・サヴァード氏も降格され、選手育成部門責任者のトム・フィッツジェラルド氏が昇格した模様。
そのテリアン氏が心境を語っております。
ミシェル・テリアン氏
「この3週間は良いプレイが出来ていたと思います。チームのアティテュードや、全体的にディフェンシブなプレイに支えられてきましたし。ホーム4連戦を3勝1敗で終えたのは、コーナーを抜けた兆候だと思っています。しかし解任されるとは想像もしていませんでした。GMとの会話は正味5秒でしたね。トロント戦は本当に驚きました。自分のチームとは思えなかった。この数シーズン、私が指揮を執ってきたクラブではありませんでした」
一方のレイ・シェロGMは、教科書通りのコメントですw
レイ・シェロGM
「ミシェルには“この3年間、一緒にやれて楽しかった”と言いたい。彼は私によく尽くしてくれたよ。3年も共にやってきたんだもの、こうなるとは誰も思わなかっただろう」
もしクリス・ニールがデッドラインまでに延長合意しない場合、オタワが売りに出るのは間違いないらしい。
バッファローもティム・コンロイと延長に向けて交渉をスタートさせた模様。こちらもニール同様、進捗如何によってはトレードの可能性もアリ。
ドン・マロニーGMはデレク・モリスに対し「契約できないかもしんない」と伝えたらしい。モリス自身は単年契約を打診されたものの、フェニックスの台所事情により、長期契約は無理だろうとの見方が強い様子。てことは、やっぱトレードされるってことか。
エリック・コールは友人に「もうすぐボストンに行くことになると思う」と言っちゃったらしい。その場合にエドモントンに行くことになりそうなのは、ウラジミール・ソボッカかマット・ラッショフだろうとのこと。
カロライナはもうすぐフランティセク・カベルレをウェーバーに再掲載するらしい。トーマス・カベルレが兄弟揃ってプレイすることに興味を持っていることから、トーマス狙いのクラブが拾い上げに関心を示している模様。
そのトーマス・カベルレはノートレード条項を破棄し、トロントに「移籍してもいいクラブリスト」を提出したらしい。その総数は10クラブで、全てイースタン。