モントリオールは11月22日のボストン戦でパトリック・ロワの#33を永久欠番にする予定。ただ、やはりファンの反応が気になっているようで。。。

パトリック・ロワ
「素晴らしい一日になるね。Habsやファミリーの元に戻ることが出来るのは名誉なことだ。Habsについて語るときは“ファミリー”って単語をつけないとね。僕がモントリオールを離れることになった時に、ファンのみんなは複雑な気持ちだったと思う。確かに僕はモントリオールを離れて違う環境に身を置きたかった。だけど今の僕に出来ることは何もないし、“今こそ前に進むときだ”って伝えたい。それは彼らにとっても同じことだと信じている。モントリオールでの10年はいつだって僕の誇りなんだ。ここでたくさんのことを学んだ。ここで勝ち方を学んだんだ」

ピエール・ラクロワ氏(Avs社長)
「偉大なゴーリーがそのキャリアをスタートさせたモントリオールに#33が掲げられるのは、本当に特別なことです。私にとっては、パトリックが残してきた伝説を思い起こさせるものの1つとなるに違いありません。ケベックのファンは彼の貢献をよく理解していますし、多くの人々は彼がキャリア早期にHabsジャージに袖を通してから随分経ったと思い起こすでしょう。私たちは彼のクリエイティビティや成熟させてきたスタイルを目の当たりにしてきましたし、若いときからリーグ屈指のゴーリーだと実感してきたのです」

ところでロワの持つ記録(勝利数とシャットアウト数)は今季にもブロデューアに更新されそうですね。悔しいけれど、さすがはブロデューア。



デトロイトとヘンリク・ゼッターバーグが長期契約に向けて交渉をスタートさせた模様。ゼッターバーグの市場価格は年900万ドルとも言われております。


バッファローもジェイソン・ポミンヴィルと長期契約を目指して交渉開始。両者ともにキャンプ前には決めたいご様子。


ミネソタとマリアン・ガボリクもまた再交渉を始める模様。ミネソタは年平均850万ドルの5年、もしくは7年契約を提示する予定だとか。


ブレンダン・シャナハンとNYRは今も相思相愛らしいが、やっぱりマッツ・サンディン次第という状況は変わらない様子。ならもうサンディンに拘らなくてもいいじゃん。。。


で、ここに来てタンパとオタワがサンディン獲りへ出馬表明したとかなんとか。さらにはNYIまでもが立候補したなんて話も出てきたもんだから、さぁ大変。


バンクーバーがルーク・クライチェクを売り飛ばすかもしれないらしい。


結局マーカス・ニルソンはスウェーデンではなく、KHLのCSKAモスクワに行くことになった模様。すでにチームと合流して練習もしているとか。ということで、リリースしてもらうようカルガリーと交渉中らしい。


一方、NHLPAディレクターのポール・ケリー氏によれば、アレクサンダー・ラデュ何とかは早くも「ナッシュビルに戻りたい」などとぬかしている模様。このバカチンが。


ナッシュビルのスティーブ・サリバンは、背中のケガが長引いているため、今シーズン中の復帰が難しいらしい。


1988-89シーズンにカルガリーでスタンレーカップを獲得し、ソルトレーク五輪でもカナダ代表として金メダルを獲得したセオレン・フルーリーが現役復帰を考えている模様。ただしNHLではないらしい。

セオレン・フルーリー
「現役復帰してアランカップを目指そうと考えている。これがコレクションの中に加わったら素晴らしいよね」

ということで、シニアAAAのベントレー・ジェネラルズでプレイするつもりだとか。ちなみにこのクラブは2004-05のNHLロックアウト時に、加入は不可とされていたにも関わらずライアン・スミスを迎え入れようとしていたらしい。


カロライナはエリック・ストールと7年5775万ドルで契約延長。


フロリダはキース・バラードと6年2520万ドルで延長。


クリス・チェリオスの契約金額は85万ドルではなく75万ドルとのこと。


オタワはルーク・リチャードソンをトライアウトに招聘した様子。