約束よりちょっと遅れてしまいました(汗)
EDM 4-5 COL (SO)
我らがスーパー・ジョーが残り5.9秒で同点弾、シュートアウトでもヴォルスキ、サキック、ヘイドゥクが全員決めるというドラマティックな試合でした。今季シュートアウトにデタラメなくらい強いエドモントンに勝ったのは大きい。セオドアは4失点だったけど、ペナー相手のビッグセーブはすごかった。
ジョー・サキック
「僕らは一生懸命プレイし続けたんだ。1点ビハインドで何とか1ポイントでも取ろうと頑張ったけど、2ポイント取れたのはラッキーだったよ。タフでエキサイティングなホッケーだったね。両チームとも本当によく戦ったと思う。同点弾については、パックが誰かのパンツに当たったと思うんだけど、それで誰かの足の間に転がってたから何とか叩こうとしたんだ。それも誰かに当たって入ったんじゃないかな。ラッキーゴールだったよ」
ピーター・フォースバーグ
「もしこの試合を落としていたらエドモントンが勝ったワケだし、ナッシュビルも今日勝ってたから、プレイオフレースはかなりタイトになっていただろうね。今は8位よりも2ポイントリードしている。僕らはずっと戦い続けているけど、ホームでは強いからね。このホーム3連戦で3勝できたから嬉しいよ」
2試合連続でゴールを決めていたジョーダン・リオポルドはバンクーバー戦で臀部を故障し欠場。代わりにアダム・フットがラインナップに復帰。リオポルドの負傷は大したことのないケガだそうで。
例のスティーブ・ムーア事件についてですが、当時バンクーバーのコーチだったマーク・クロフォードの名前が起訴状に連ねられた模様。主犯のトッド・バーツッジ側は「コーチの指示で仕方なくやった」と主張しているようですが、身内同士で責任のなすりつけ合いとか、何だか泥沼になってきましたなぁ。指示があったとしても、やりすぎだと思うけどね。完全に個人的な憎しみが入ってるでしょ、アレは。
結論:どっちも有罪
裁判所の声明
「これはバーツッジ選手にクロフォードコーチの指示を実行する選手としての役割、または機能があったのかという、バーツッジ選手とバンクーバーホッケークラブの間で交わされた雇用契約内容が争点であります」
ジョフ・アデア氏(バーツッジ側の弁護士)
「この件について、裁判所よりも先にコメントするつもりはありません。公平かつ正しいプロセスでもって裁判が行われることを強く信じます」
ちなみにムーア側が求めている賠償金は3800万ドル。
カルガリーのクリスチャン・フセリウスがバンクーバーとの決戦でヘルシースクラッチにされたことで、移籍のウワサが浮上している模様。
エドモントンのロブ・シュレンプに、来季スウェーデン・エリートリーグのマルメー・レッドホークスでプレイするというウワサが。1週間あたり17万クローネ(米ドルだと大体28,500ドル)のオファーがあったとか。しかし何でまた1週間辺りの金額なんだ(笑)
しかしシュレンプのエージェント、スコット・ノートン氏は「そんなオファーはない」と一蹴している模様。ノートン氏は誰かがインターネットでシュレンプとコンタクトを取って、ヨーロッパでプレイする可能性を尋ねたのではないかと推測しているらしい。とは言うものの、現状に不満を持っているのは認めている様子。
しかしスコット・ノートンと言えば新日でならしたあの“超竜”を思い出す。あの武藤敬司を長期離脱に追い込んだ彼。もう勝手に脳内変換されています。今はどこでどうしてるんだろうか。
NYRのヤロミール・ヤーガーは、今週末にロシアチームのアヴァンガード・オムスクと来季の契約について交渉する予定とのこと。NYRのグレン・サザーGMもオムスクのアナトロイ・バーディンGMと面会し、プロスペクトのアレクセイ・チェレパノフの北米進出について会談する予定だとか。ヤーガーはパフォーマンス・ボーナス獲得に失敗しているために今夏UFAになる予定ですが、NYRにとって再契約は高すぎるだろうとの見方が強い様子。果たしてこれはヤーガー側の戦略なのか?
アトランタはマリアン・ホッサ放出で手に入れたピッツの1stラウンダー、アンジェロ・エスポジトと夏までに契約へと漕ぎつけたいらしいが、ドン・ワデルGMによればまだまだ先の話らしい。
ミネソタはカーティス・フォスターに単年102.5万ドルで契約延長をオファーしたらしい。
そのミネソタは07年1stラウンドで指名したコルトン・ジリーズとエントリーレベルの3年262.5万ドルで契約。これは2008-09シーズンから有効になるもので、毎年契約ボーナスとして87,500ドルもらうらしい。