COL 6-4 STL



ギーテとヘンシックがそれぞれ2ゴールを挙げて、やっとレガシーから勝利を奪った。デトロイト時代も含めたこれまでの対レガシー対戦成績って1勝12敗くらいだっけ?あとコロラド戦となると、ハイノートはここぞとばかりに気合入ってる気がする(笑)


ベン・ギーテ

「何度かゴールを決める方法を見つけたんだ。僕らはみんなそれぞれ役割があって、みんなそれを全う出来る力がある。いいプレイをしてしっかり戦えば、どの試合でも勝つチャンスはあるんだ。今夜のゲームプランは、キレイじゃなくてもいいから、いらやしいカタチでもゴールを挙げることだったんだよ」


T・J・ヘンシック

「2度もナイスパスを受けることができたよ。ラッピーから受けた1点目はほとんどエンプティネッターになったようなものだったし、2点目に関してはアーニーが完璧な仕事をしたんだ」




今日最初のネタはピーター・フォースバーグ関連から。



ダラスもまたフォースバーグ獲得に乗り出しているというウワサ。他にもアトランタやサンノゼもっていう話もありますが。



「フォースバーグ自身がNHL復帰について決断するまでは動かない」と言っていたコロラドのフランソワ・ジゲールGMも、やはり興味はあるようで。宣言通りスカウトを送ったりとかはしていない模様。ただ、ライアン・スミスとスコット・ハナンと契約したときのように、サキックが渡し舟になった場合、フォッパがコロラドに来る可能性は高いと思う。思いたい。


フランソワ・ジゲールGM

「復帰するのかどうかということをドン(・バイズレー代理人)に確認して、本人と話し合うチャンスが欲しいですね。私が知る限りでは、彼はまだ決断していないと思います。ピーター自身がプレイできると言うのなら、私はそれを信じます。彼のスタンダードは非常に高いですからね。デッドラインまでには分かるでしょう」



フィリーのポール・ホルムグレンGMとバンクーバーのデイブ・ノニスGMが、フォースバーグのスカウトのために直々にスウェーデンに乗り込んだらしい。かたや3年契約を打診、もう一方は4~500万ドルのオファーを用意しているというウワサ。



と思ったら、ノニスGMがスウェーデンに向かった本当の目的はフォースバーグではなく、話題のプロスペクト、ファビアン・ブルンストロムだった様子。しかし特に印象に残らなかったとか。ホルムグレンGMもこのスウェーデン訪問の目的にブルンストロムも含まれていた様子。あとは今年ドラフト資格を得るスウェディッシュプレイヤーの視察もあった模様。



そんなみんな大好きブルンストロムにラブコールを送っているとされるチームは、1週間前の5チームからさらに増えている模様。



そのうちの1つとされているオタワのブライアン・マレーGMはかく語りき。


ブライアン・マレーGM

「ええ、彼に興味ありますよ。ですが彼の現在の契約が切れるまでは何も手を打てませんから、今夏までは何も起こらないでしょうし、そのとき彼は他のフリーエージェント達と同じように扱われるでしょう。交渉するのはその時です」



同じく狙っていると言われるボストンのピーター・キアレッリGMはこう語る。


ピーター・キアレッリGM

「今現在、全く接触していません。彼は試合において非常に重要性のある選手で、サイズも恵まれていますし、両ウイングをこなすことが出来る選手です」



マリアン・ホッサは結局アトランタを契約延長しないと決めたらしい。移籍先の筆頭に挙がっているのはデトロイト、モントリオール、NYR。しかしボストン、ダラス、サンノゼ、オタワも負けじとドン・ワデルGMに電話を掛けまくっているというウワサ。アナハイムも狙っているというウワサがありますが、マッツ・サンディンにも興味を持っているとか。



バッファローはブライアン・キャンベルとの延長交渉を望んでいるものの全く進展がなく、デッドラインまでにトレードされるだろうという見方が強まっている様子。引き換えとなるのはプロスペクト+1stピックというウワサ。キャンベルを狙っていると言われるのはボストン、シカゴ、NYR、オタワ、フィラデルフィア、ピッツバーグ、サンノゼ、バンクーバー。



タンパベイのダン・ボイルもまた、シカゴ、フィリーからラブコールを受けている模様。



そんなタンパのジェイ・フィースターGMは、クリス・グラットン、ヤン・フラヴァク、ヴァクラフ・プロスパルをトレードしようと目論んでいるらしい。



以前ウェイバーにかけられたカロライナのジェフ・ハミルトンに、ボストンが興味を持っているらしい。



ミネソタとモントリオールが何やら話し込んでいる模様。



カルガリーの他にもダラスがフロリダのオリ・ヨキネンに興味をもっているらしい。



バッファローとタンパがライアン・ケスラーとアレクサンダー・エドラーについて問い合わせている様子。



シカゴはマーティン・ラポイント、ヤニック・ペロー、アンドレイ・ジュジンのベテラン勢を放出して、買い手に回ることを画策しているらしい。ペローのフェイスオフ勝率は結構魅力的だと思う。



ケベックシティとハリファックスで開催される2008年世界選手権カナダ代表を率いるのは、2007年世界選手権 in モスクワで金メダルへと導いたスティーブ・アイザーマンになるらしい。何でも2007年のスペングラーカップで同じく金メダルを獲得したパット・クインの推薦だとか。