COL 4-3 FLA (SO)



得点しては追いつかれのシーソーゲームを決めたのはヘイドゥク。この日はブルネットも2ゴールで、ようやく主力が点を取れるようになってきた。スヴァトスも1ゴールを挙げて好調キープ。そしてやっぱりシュートアウトに強いセオ。デンバーに移ってからはプレイオフも含めて、10勝0敗とロードでフロリダに負けたことはないらしい。


ジョゼ・セオドア

「シュートアウトには自信があるんだ。全力で止めようと相手シューターを待ってたんだよ。僕が止めていればチームメイトが1本か2本決めてくれるって分かってたし、そしたらミランが決めてくれたね。(最後の最後にネット裏でミスプレイをした件について)あれから学ばないといけない。ヘッジーは“まるでパトリック・ロワみたいだった”なんてからかってたよ」


スコット・ハナン

「カロライナ戦、フロリダ戦は反撃して勝つことが出来た。だけどこの2試合は相手にも猛攻を許してしまっているよね。それがホッケーというものさ。今日の僕らは強いオフェンスが発揮できていたし、昨日に続いて、そして夜通しの移動の後にそういうのが見れて良かったよ」


ミラン・ヘイドゥク

「あんな風に最後のショットで勝てて良かった。ほんのちょっとの隙間を見つけたから、そこ目掛けて打ったんだ。全体的にいい試合だったと思うけど、チームにとっても1点多くポイントが取れて良かったよ」




オタワのダニー・ヒートリーがデトロイト戦でボードに激突した際に肩を痛め、6週間の離脱となった模様。悪いことは続くもので、ジェイソン・スペッツァもNYI戦の1ピリでフレディ・メイヤーからチェックを受けてそのまま退場した様子。



遂に折れてしまったのか、スコッティ・ボウマン氏がトロントで働く可能性を示唆している模様。JFJの後任っていうことなんだろうか?


スコッティ・ボウマン氏

「(トロントからオファーがあれば受け入れるか?という質問に対して)答えるのはとても難しいよ。君たちは全くのデマでも質問してくるね。デトロイトを去ることになったらとても辛いだろう。でもいざとなったらやるよ」



その件についてメイプル・リーフス・スポーツ&エンターテイメント(以下MLSE)のシャチョさん、リチャード・ぺディー氏は「今現在GMがいるじゃないか」と誤魔化している模様。



しかしながらMLSEの取締役陣はやっぱりJFJを切りたい様子。とはいえ、成功する見込みがなければ動くに動けないらしい。ここ12試合でたった2勝なら荒治療もいいと思うけど。



NYRは今もなおコロンバスにスカウトを送り込んでいる模様。複数人のスカウトマンと人事部門担当のゴーディ・クラーク氏がここ数週間ネイションワイドアリーナで目撃されているだけでなく、最近ではアシスタントGMのジム・ショーエンフェルド氏までもが目撃されているらしい。



離脱がウワサされるLAのロブ・ブレイクの行き先に挙がっているのはデトロイトとオタワ。もしオタワだとしたら、ウェイド・レデンを出す意味があるのだろうか。



フェニックスのトップ・プロスペクト、カイル・タリスとケビン・ポーターはそれぞれ所属しているNCAAチームを離れ、今季末にフェニックス入りするらしい。