ルノーのスパイ疑惑、無処罰決定。


マクラーレンの1回目の時と同じように違法性は認めるものの…ってヤツ。さっぱり意味わからん。



アロンソはその古巣ルノーに復帰したようです。ただし、契約年数は不明。単年契約で09年からフェラーリ入りを狙う(と思われる)アロンソと、複数年じゃないと契約しないと言うルノー。どこで折り合いがついたんだろう?一説によると、契約は2年総額1億ドルで、No.1待遇と解約条項が含まれているらしい。中には3年っていうメディアも。


なーるほど、解約条項がついてれば来オフも一応動きやすくなって、スポンサー活動も控えめになるわけで。となるとこの現役最高額の年棒はスポンサーからじゃなくて、ルノーが支払うってことなんだろうか。あのケチで有名な(費用対効果が良いと言え)ルノーがねぇ。王者返り咲きのために予算も増額したとブリアトーレさんは語る。



そういやアロンソが最初にルノーと契約したときに、“フェラーリとは契約してはいけない”って条項があったって聞くけど、今回はなかったのかな?


ともあれ、これでルノーの来期ドライバー体制はアロンソ-ピケJrで確定。コヴァライネンとフィジコは弾き飛ばされて移籍の方向へ。



話は変わって、先日のバルセロナテストで現役ドライバーを押しのけて2日間連続トップタイム記録っていう、中々のKYっぷりを発揮したシューミが、飛行機に間に合わないからと言ってタクシードライバーに運転を代わってもらってアウトバーンを爆走したとか(笑)もちろんチップは弾んだそうですよー。


キャビー・トゥンジェル・イルマズ氏(タクシーの運ちゃん)

「私がお客さん用の席に乗ってるってだけでも十分おかしな気分だったんだが、“シューミ”が私のタクシーのステアリングを握っているなんて信じられなかったよ。彼は全開でコーナーを抜けて、信じられないところでオーバーテイクしたんだ」



ちなみにミニバンタイプのタクシーだったとか。さすがです(笑)