STL 5-9 COL



えーっと、ヘイドゥクのキャリア通算5度目のハットトリック(計6pts)など9得点でセントルイスを粉砕。その他もスタツニー(同5pts)とヴォルスキが2G、スミスが3ptsと大暴れ。ヘイドゥク-スタツニー-スミスのラインだけで14pts稼いだそうな。そんなこんなでセントルイスのトイヴォネンは1試合に2度ベンチに引っ込められる始末。1度目はこの20分間だけで5点を献上した2ピリ終了後。味方が2点返すとまたクリーズに戻され、ヘイドゥクにハットトリックを決められるとまたベンチへ。。。さすがにちょっと不憫な気も。レガシーIR入りでコールアップされたマレク・シュワルツが代わりに出場しています。


しかしだ。大量得点で勝ったとは言え、失点も多かったのはいただけない。普通は5点も取られたら負けてるよ。コロラドをお得意さんにしているレガシーが欠場してて助けられたと思う。ともあれ、セオドアは対セントルイス初勝利ですか。チームもフランチャイズ通算1000勝だったし、ブルネットは400試合連続出場だったし、おめでたいことづくし^^


ライアン・スミス

「お互いのためにスペースを作れていたし、ディフェンスのバランスも崩していたし、ラインとしてうまく機能したと思うよ」


ポール・スタツニー

「ミランはすごく才能のある選手だし、このチームでも恐らくベストスコアラーだと思うよ。ジョーも出場していたら2点以上は挙げていただろうね」


ミラン・ヘイドゥク

「本当に大きな勝利だよ。3ピリの序盤はハラハラしてたんだけど、そこから2点獲って試合を決めたね」




ナッシュビルは今オフでペナーをエドモントンに取られたアナハイムみたいにならないように、来夏RFAになるライアン・サター、シェイ・ウェバー、マーティン・イーラット、ジョーディン・トゥートゥーの4人と交渉を進めると、デビッド・ポイルGMが言っている模様。



ニーダマイヤーの件でバタバタしているアナハイムをNYIが様子見しているらしい。しかしアナハイムはDを放出する方向の上、アナハイムもまたオフェンス力不足に苦しんでいるというのに、オフェンスを放出するかは疑問。



オタワのジョー・コーヴォにカロライナとエドモントンが興味津々らしい。エドモントンが提示するのは…やっぱりラフィ・トーレスかジャレット・ストール。



バンクーバーがNYIの何人かに興味を持っているというウワサ。候補に挙がっているのはミロスラフ・サタン、トレント・ハンターなどなど。