PHI 1-2 COL



ヘイドゥクが決勝PPG、フリンカが先制弾、セオドアがブリエアにPPGを許すも28セーブ1失点で、1stスターに選出される活躍。マイク・リチャーズのSHターンオーバーを止めたシーンは痺れた。



ミラン・ヘイドゥク

「待望のPPGだったよ。ライアンがネット裏で素晴らしい動きをして、僕はガラ空きのスロットにいたんだ。僕はただシュートするだけだったけど、何とか入ってくれたね。コロンバスでは一体何が起こったのか、みんな分からないんだ。あんなことはやってはいけないし、もう起こらない。あの試合後は誰もが落ち込んでいたんだ。この2ポイントは本当に大きいよ。どうしても欲しかったポイントだったけど、僕らはやったんだ」


ジョゼ」・セオドア

「準備万端で試合に臨んだんだ。みんな本当に良いプレイをしていたよ。僕らはしっかりディフェンスすることに集中していた。僕自身、パックがよく見えていたよ。僕らは立ち直る必要があったし、それはホッケーにとって良いことなんだ。大体一日おきに出場しているけど、悪い試合をして大きなポイントを失ってしまっても、すぐに立ち直ることができるし、正に僕らはそれをやってのけたんだよ」


ライアン・スミス

「最後の数秒までプレッシャーをかけていたんだ。とにかくネットに向かっていったんだけど、いいシュートだったよ。いつでもでああしないとね。大事なことだよ。3ピリに向けて勢いがついたね」


ヤロスラフ・フリンカ

「ラッキーなショットだったよ。ネットに当てようとしたら入っちゃったんだ」




エドモントンはヘルシースクラッチが続くジャレット・ストールとラフィ・トーレスをモントリオールにトレードするのではないかというウワサ。ただしストールにはギルバート・ブルールと交換でコロンバスへ、なんてウワサも。



ナッシュビルはデビッド・レグワンドと6年2700万ドルで契約延長した模様。



ウェイバーに再掲載されたピッツのマーク・レッキを、アトランタが獲得した模様。



スーパースターを捜索中のダラスは、ターゲットをマルタン・サンルイに絞ったらしい。ゴーリークライシスのタンパへは、マーティ・ターコを送るのではないかというウワサ。



ニーダマイヤー兄のせいでキャップスペース作りに追われているアナハイムだが、早速シカゴに対するマシュー・シュナイダーの売り込みに失敗したらしい。もう一人の被害者、アンディ・マクドナルドはピッツというウワサも。



そんなアナハイムには、アトランタとトレードの可能性もあるそうで。ドン・ワデルGMとブライアン・バークGMって仲良しなんですってね。ちなみにアトランタはDを探しているらしい。


ドン・ワデルGM兼コーチ

「ブライアンはリーグでも一番よく色々な話をする人物の一人です。とは言え、彼らは私が話し合っているもう一つのチームに過ぎません。現時点では自分のグループに満足していますしね」



そのワデルGMは、ほとんどのトレードはピックやプロスペクトも一緒にパッケージングされるが、今のサラリーキャップ時代においてはピック、プロスペクトのどちらも消耗品になっていると発言しているようです。



ミネソタはDの中からキース・カーニー、カーティス・フォスター、ペテリ・ヌンメリンの誰かを放出するかもしれないらしい。



サンノゼはパトリック・マーローを売り飛ばすに違いないっていうウワサが絶えないのですが、トロントのジョン・ファーガソン・ジュニアGMが彼に興味を持っているらしい。マーローのノートレード条項って2008/01/01から効力を生じるらしいので、トロントじゃないとしてもそれまでに動きがあるんでしょうかね?



今から1ヶ月前に、オタワがゲイリー・ロバーツかコルビー・アームストロングについて問い合わせたのではないかという話が出ているようです。ピッツのレイ・シェロGMは「アントワン・ヴァーメットを獲って、クロズビーを組ませたら…ムフフ」なんて考えているようです。



モントリオールはクリストバル・ユエの需要があるか嗅ぎ回っているらしい。放出する意図がよくわからんのだけど、ケミストリーが合わないってことなんだろうか。レガシーがデトロイトを出た時も同じことを考えたっけ。



ロスのディーン・ロンバルディGMは、オーナーから「結果を出せ」、「クロフォードは若い選手に合わない」と二重のプレッシャーを受けているらしい。



もしマリアン・ホッサがアトランタと契約延長しない場合、デトロイトとオタワがトレードに名乗りを上げるかもしれないらしい。